オーレ

オーレ「選手たちは教訓を得た」

マンチェスター・ユナイテッドは、プレミアリーグで3位に浮上するチャンスを逃したが、オーレ・グンナー・スールシャール監督は、チームのメンタリティーについてはなんら心配していないと話した。

オールド・トラッフォードでのサウサンプトン戦では、レッズは96分にマイケル・オバフェミに決められるまで、2-1でリードしていた。

連続無敗記録は18試合に延長されたが、この同点打で、ユナイテッドは5位にとどまることとなった。

オーレは、選手達は試合の最後で気をぬくと痛い目にあうという教訓を得たが、それはここからのチャレンジのためには有効だったと確信している。

木曜のクリスタル・パレス戦で挽回するチャンスは十分にある。そして日曜にはチェルシーとのFAカップ準決勝戦がある。次の水曜は、今シーズンのホーム最終戦のウェストハム戦があり、7月26日の最終節は、レスター・シティーとTOP4入りをかけた直接対決に挑む。

「選手たちのメンタルは素晴らしいよ」と話したオーレ。「シーズンを通して後退する出来事は何度かあった。今回もまた新たなチャレンジが課せられたが、チームのメンタリティーについては絶対の自信がある。

もちろん非常にがっかりはしたが、勝った試合からも、ポジティブな要素だけでなく残念だった点を認識する必要がある。この試合なら、ラストボールで失点し、勝ち点2点を取りこぼしたことだ。

しかしそれもフットボールの一部であり、手痛いレッスンだった。それを教訓に修正することだ。その点では選手達を信頼している」。

チェルシーが勝ち点を落としたことがプレッシャーとなったのでは、という問いについては「それは絶対にない」と一蹴した。「選手の中に、チェルシーの結果を気にしていた者はいない。誰一人としてだ。ただ単に試合の成り行きだった。

どのチームも同じ相手と対戦し、38試合を消化する。最終的なポジションは、長いシーズンをいかに戦ってきたかを示すものなのだ」。

 

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