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アマド・ディアロの背番号が決定

新加入のアマド・ディアロが2020-21シーズンに着用する背番号が決定した。

ディアロは、1月7日(木)にアタランタからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍手続きが完了。

ディアロは、アタランタのユースチームでレギュラーとして起用され、シニアレベルでは5試合に出場。チャンピオンズリーグでのFCミッティラン戦にも出場した。

その彼が着用するのは、19番のユニフォームだ。この番号をかつて背負った選手に関しては、以下を確認してもらいたい。

18歳の彼のユニフォームには、ファーストネームのアマドが入る。

イタリアでは79番だったディアロは、7-1で勝利したウディネーゼ戦でデビューし、交代出場から6分後にゴールを決めた。

過去に19番を着けた選手

プレミアリーグが背番号を導入した1993-94シーズン以降、複数の選手がユナイテッドの19番を背負った。

92年組のミッドフィルダー、ニッキー・バットが初めて19番を着けた選手で、1996年に8番に変わるまで78試合に出場。ノルウェイ出身のセンターバック、ロニー・ヨンセンが1シーズンのみ着用し、ゴールキーパーのリカルド、ミッドフィルダーのエリック・ジェンバ=ジェンバ、ディフェンダーのジェラール・ピケ、最近ではフォワードのジェームズ・ウィルソンが着用した番号でもある。

エドウィン・ファン・デル・サールも2005-06シーズンのみ19番を着けてプレーし、リーグ38試合に出場。のちに1番に変わった。

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ユナイテッドの19番といえばトレブルに貢献したドワイト・ヨーク

最も印象に残っている19番は、ドワイト・ヨークだろう。4シーズンで65ゴールを記録し、1999年のトレブル(3冠)達成に貢献。しかし、19番を一番長く着けてプレーしたのはダニー・ウェルベックで、2008年から退団するまでの6年間同番号を着けた。

直近で19番を着けてプレーしていたのは、ディアロにとって新たなチームメートになるマーカス・ラッシュフォード。39番から19番に変わり、現在の10番に変わるまで105試合に出場して24ゴールを記録した。

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