ユナイテッド

プレミアリーグ過去最長の試合間

金曜日 13 5月 2022 10:58

マンチェスター・ユナイテッドの次戦は、5月22日(日)のシーズン最終節までない。

その理由は、チェルシーがエミレーツFAカップ決勝に進出し、今週末にウェンブリーでリヴァプールとの対戦が決まったため、トーマス・トゥヘル率いるチームとのプレミアリーグのホーム戦が変更されたからである。

4月28日に行われた試合では、マルコス・アロンソに先制点を許したものの、クリスチアーノ・ロナウドのゴールで追いつき、1-1の引き分けに終わった。

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この日程変更により、5月初旬に行われたブレントフォード戦(3-0で勝利)が、今季ホーム最終戦となった。

ブライトン&ホーヴ・アルビオンに敗れた後、2021-22シーズンは最終節のクリスタル・パレス戦(現地16:00開始)で幕を閉じる。

この段階で試合が組まれていないのは非常に珍しく、『Times』紙の統計担当ビル・エドガーがこの件について調査を行っている。

ホームでの最後の試合からトップリーグ最終節まで20日間も空くのは、プレミアリーグ発足前の1989年、トッテナムが21日間空けた時以来の長い間隔だという。

4月22日、当時のスパーズはホワイト・ハート・レーンで、ポール・ウォルシュのゴールにより、エヴァートンを2-1で破った。ミルウォールに5-0で勝利した後、5月13日にロンドンのクイーンズ・パーク・レンジャーズとアウェイで対戦し、1-0で敗れた一戦でシーズンを締めくくった。

またエドガーは、1シーズンのうち、ホーム最終戦から最後のアウェイマッチまでの期間が最も長かったのは、1889-90シーズンと指摘。

ブラックバーン・ローヴァーズはフットボールリーグ2年目のシーズンを3位で終え、FAカップも制覇。ホームファンの前での最後の試合からシーズン終了まで、約3ヶ月も空いた。

ランカシャーのチームのホーム最終戦は同年の1月4日に行われたストーク・シティー戦で、8-0完勝。その後FAカップで優勝するまでに、5試合連続でアウェイでの試合が組まれた。

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