ユナイテッ

オーレ「勝ち上がることが重要」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、昨シーズンのヨーロッパリーグ準決勝敗退がマンチェスター・ユナイテッドを突き動かしていると、レアル・ソシエダとのラウンド32 第2戦後に語った。

ユナイテッドは第2戦をスコアレスドローで終えたが、次ラウンド進出を決めている。

試合後、監督がMUTV、BT Sportとのインタビューで語った内容は、以下の通りだ。

勝ち上がり
ゴールを決めたかった。今日のゴールに関しては物議を醸すだろう。ビクトル(リンデロフ)へのファウルが取られたが、ゴールに影響があったかどうかわからない。いずれにしても勝ち上がることができた。非常に強い相手だったので、何選手かにとっても良いワークアウトになった。4-0でリードしていれば、たいていの場合は難しい試合になる。今日は、そういう試合だった。相手にPKを与えて目が覚めたが、それからは前半をコントロールできていた。後半は、前半よりスローな展開だった。

ショラの記録
ショラは技術に秀で、姿勢も伴っている。良い選手に育ってくれるだろう。残り15分でピッチに入ったオールド・トラッフォードでの一戦は、彼の記憶に残る。繰り返しになるが、もしファンがいたら、彼はもっとエネルギーを感じて、より楽しめただろう。今の状況は不思議だが、ファンはこれからも彼のプレーを目にできる。

ハーフタイムの選手交代
フレッジはイエローカードをもらっていたので代えた。勝ち上がることが重要だった。アウェイで4-0で勝利し、今日もクリーンシートを記録できた。上出来だ。

アクセルを中盤で起用
スコット、ドニー、ポールが抜けているポジションだ。以前は選手層が厚かったが、今は選択肢を検討しないといけないかもしれない。(チェルシー戦に)彼ら3人が出場できるかはわからない。ポールは無理だが、スコットとドニーに関してはわからない。

ジェームズが負傷
捻挫だ。強度の高いプレーをしていて痛めたらしい。深刻な状態でないことを願っている。アマドに60分近くからプレーするチャンスを与えられた。

やり残した仕事
勝った試合より負けた試合の方が記憶に残る。特に準決勝で敗れた場合はね。我々は、3つの大会で準決勝敗退を経験した。今シーズンも一つの大会で負けているので、チームは落胆している。この大会では勝ち進みたい。

チーム内の雰囲気
我々は一つになって戦っている。その瞬間に集中しないといけない。仲間と日々努力する。勝ち上がりたい気持ちがあって、準決勝で3度も敗れているのだから、もっと成長したいと思うもの。チーム内の意識もレベルアップしている。今はコーチがチームを離れているので、雰囲気は若干異なる。ただ、チームには経験豊富なファンタスティックなコーチがいる。我々は若いチームだ。これからも成長し続けるだけだ。

山場となる今後数週間
次のインターナショナルブレークまで7、8試合もある。もちろん、チェルシー戦、レスター戦、シティー戦という大きな試合が控えている。ウェストハム戦もだ。リーグでの重要な試合が控えている。パレスとのアウェイ戦もある。次のラウンドでどのチームと対戦することになるかわからないが、次のインターナショナルブレークまでの今後1ヶ月は、重要だ。我々は良いポジションにいる。自信もある。負傷している選手に復帰してもらいたいし、ダンも重傷でないことを願うばかりだ。

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