ラッシュフォード

ラッシュフォード「やり遂げられるという前向きな気持ち」

マーカス・ラッシュフォードは、火曜にカンプ・ノウで行われるバルセロナ戦で逆転勝利を決め、チャンピオンズリーグの次ラウンドに進出できると信じている。

ユナイテッドは、フランスでのパリ・サンジェルマン戦に3-1で勝利し、アウェイゴール差でラウンド16を突破した。

この勝利により、ユナイテッドはスペインの強豪との対戦する機会を掴んだ。

先週オールド・トラッフォードでの第1戦に1-0で敗れたものの、まだ勝負はわからない。試練を目の前に、ラッシュフォードに話を聞いた。

マーカス、まずはバルセロナ戦について聞かせてもらいたい。内容が良かっただけに、フラストレーションが溜まったと思う。ただ、まだ勝負はわからない...
その通り。フラストレーションも溜まったけれど、冷静でいないといけないし、2試合で決着をつけるということを忘れてはいけないよ。タフな試合だった。でも、まずまずの状態だと思う。決定的なチャンスを作るのに苦労した。チームとしても、ポジティブな気持ちで第2戦に臨んで、仕事を果たすべきことをわかっている。

バルサ戦ハイライト動画

第1戦で学んだことは?

チーム全員で対抗しないといけない。彼らがボールを持ったら、全員でプレスを仕掛けないといけない。僕たちがボールを持てば、全員で攻撃に参加しないといけない。ボールを失っても、すぐに取り返せるようにね。相手には優れた選手もいて、トップレベルのチーム。難しい試合になるのはわかっていた。前半に失点したけれど、それ以外はイーブンだったと思うね。


試合前からリオネル・メッシについては多くが語られていた。ただ、あなたと同じアカデミー出身のスコット・マクトミネイがマン・オブ・ザ・マッチに選出されたのは嬉しかったのでは...

それがフットボールの醍醐味。誰でも、いつだって優れた選手になれる。スコットは、前回の試合で素晴らしかった。マン・オブ・ザ・マッチは当然の結果。でも彼は、それを糧にして、これからも自分を追い込んで、次の試合に向けてレベルを上げようとするだろうね。


ユナイテッド情報
言う

ユナイテッドは、日本時間16日(火)0:15から会見、1:00から練習を行う。

パリでの試合で得た自信は?

前の試合で自信も得たけれど、PSGとの試合とは異なる。雰囲気も異なるし、完全に違う試合になる。自信を持って臨むけれど、パリでの試合とは異なる形になるだろうね。過去のことは忘れないといけない。確かに前もやったことだけれど、今回の相手は強豪なわけで、もう一度成し遂げるためには試合に集中しないといけない。


バルセロナ情報
言う

バルセロナは日本時間15日(月)22:45から会見を行い、公開練習は16日(火)2:00の予定だ。

カンプ・ノウで、バルセロナとチャンピオンズリーグ準々決勝 第2戦で対戦できるのはエキサイティングなのでは...

もちろん。これはビッグゲームだからね。でも、適切な準備をしないといけない。ただ試合に臨むだけでは、点は取れないと思う。自分たちの時間を使って、90分での戦いになることを理解しないといけない。監督も、そのことを僕たちに伝えて、自信を与えてくれる。

 

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