オーレ「最高に満足」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャールは、メイソン・グリーンウッドとブルーノ・フェルナンデス(2ゴール)の得点で3-0で快勝したブライトン&ホーヴ・アルビオン戦について、「自信とクオリティが感じられた」と選手達を称えた。

グリーンウッドが16分にスコアをこじ開けたのを皮切りに、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ、フェルナンデスが両ハーフに1点ずつ追加。そのうちの2点目は、チームプレーによる見事なカウンターアタックを、ブルーノが沈着冷静にボレーで押し込んだ。

試合後、オーレが、MUTVとスカイスポーツのリポーターたちの質問に答えた。

自信とクオリティー

「今日のパフォーマンスは非常に高く評価したい。素晴らしい出来だった。選手たちは自信とクオリティーにあふれていた。特筆すべきプレーもいくつかあった。ブライトン戦はいつも苦戦する。グレアムのチームはボールキープがうまいからね。しかし前線からしっかりプレスをかけられたのが良かった。アントニー、マーカス、メイソン、ブルーノたちからは高い集中力と意識がうかがえた。ボールを保持しているときもそうでないときも、意識的なプレーをすることが大切だという話は試合の前にもしたと思う。そしてボールを持っているときはチャンスを作ること。今日はそれがしっかりできていたことでファンタスティックなゴールが生まれた」

コンディションは上々

「選手たちはみなフィットしていた。ロックダウンに入る直前にミーティングを行ったとき、みんなで誓ったんだ。戻ってくるときは、みんな万全な体調で、そこからの戦いに挑める準備がしっかりできているようにしようと。再開後は連戦になることが予想できたからね。そしてみんながそれをきちんと実践してくれたことが証明できた。おかげで戦力が整っている。ローテーションももちろん有効だが、ブルーノとルーク、ハリーは120分プレーして最高のパフォーマンスをしてくれた」

ブルーノ効果

「リーダーの存在が効いていた。彼は勝利者であり、そのようなタイプの選手を我々は必要としていた。彼を獲得してくれたクラブのファインプレーに感謝している。先方(スポルティング・リスボン)はチームのベストプレーヤーを手放したくはなかっただろうからね。しかし彼が参入してからの効果は素晴らしい。彼の2点目のゴールはセットプレーへのディフェンスから生まれたものだ。スピードなら我々は自信があるから、瞬時にカウンターに転じたかった。ネマニャからのパスも素晴らしかったし、そこからメイソンのクロスも最高だった。それをブルーノが見事仕上げてくれた。今日のゴールはどれも非常に満足している」

メイソンの成長

「彼は実にいいプレーを見せてくれた。彼は特別なものを持っている。彼が顔を上げて正面を向き、周りを見渡している様子を見れば、危険な選手であるとすぐにわかる。しかしそれだけでなく、ためも作れるし、コンビプレーも見事だ。先制点のゴールも誇らしいものだった。彼はインサイドにもアウトサイドにも切り込める。そして左右の足を同じように使いこなせる。攻撃手として、そしてフィニッシャーとして順調に成長している。ペナルティーエリア内でも周辺でも危険な存在になれる。彼のような選手にはそうお目にかかれない」


我々は良いチームだ

「あえて宣言する必要もない。我々は良いチームだ。この試合にしっかり集中し、土曜のボーンマス戦を見据えている。それまでにしっかり回復しないとね」。

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