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サポーターに拍手を送るモウリーニョ監督

監督がバーンリー戦を総括

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ジョゼ・モウリーニョ監督は、アウェイでのバーンリー戦で見られたパフォーマンスに満足した。

今節はアントニー・マルシャルのゴールにより勝利。マンチェスター・ユナイテッドは、2018年に入り4連勝を記録している。試合後MUTV、BBC Sport、会見で監督が語った内容は以下の通り…

常に難しい試合
絶対にイージーな試合にはならない。ここでは常に難しい試合になる。2点目を決められれば試合をコントロールできるが、相手に力が残った状態ならば最後まで向かってくる。彼らは勇敢で、力強い。ダイレクトなアプローチで試合に臨み、ボックス周辺で強烈にプレスをかけてくる。難しい相手だ。毎シーズン、彼らは自分たちのプレーをしている。点が取れなければ苦しむことになる。彼らは自分たちのやり方を安定してやれるチームで、難しい相手だ。我々は上手く守れたが、審判のマイク・ディーンと彼のチームも非常に良い仕事をした。ファーストボール、セカンドボールともに、フィジカル色の強いプレーが多く見られた。

MUTVに語るモウリーニョ監督

マルシャルのゴールをアシストしたルカクについて
素晴らしかった。しかし、時にストライカーはゴール数だけで評価されてしまう。それはフェアではない。彼(ルカク)はチームプレーヤーだ。今日の試合では、視野の広さ、能力の高さを見せた。マルシャルが相手GKと1対1になれるパスを出した。素晴らしかった。

マルシャルの武器は多い
彼が相手のサイドバック(フィル・バーズリー)と1対1の状況になれば、相手も対応するのが難しいのはわかっていた。彼の武器は多い。インサイドに入ることも、アウトサイドに進むこともできる。ファーもしくはニアを狙ってシュートも打てる。ロメルも、アントニーを1対1の状況に置ければ、相手の右サイドバックにとって対応が難しくなるのをわかっていた。

2点目を決められずフラストレーション
勝負を決めるチャンスはあった。相手の出方はわかっていたんだ。(サム)ヴォークスを投入して、よりダイレクトなフットボールを仕掛けてくることはわかっていた。より力強いプレーを仕掛けてくるのはわかっていた。我々は、後半の追加タイムに勇気ある形で守らないといけなかった。

チームプレー
チームを見れば、(クリス)スモーリングと(フィル)ジョーンズは大きな存在だった。しかし、チーム全体が非常に良かった。(マルアン)フェライニこそ、ラスト20分のチームの屋台骨だった。彼には感謝している。ベンチメンバーは、苛立ち、出場機会を得てもベストの力を発揮できないことがある。しかし、私のチームではそうならない。ベンチから出場する選手は、チームを助けてくれる。

最善を尽くす
(アレクシス・サンチェスとの契約は)すぐになるか、それとも実現しないかのどちらか。もう間近のところまで来ていると思う。もし実現できなければ、仕方がない。私はポジティブに考えている。クラブは全力を尽くしてくれている。オーナーからも承諾を得ていて、ミスター・(エド)ウッドワードも懸命に努力してくれている。全員がやれることをやっている。きっと成功させられると思う。