イガロ

オディオン・イガロの背番号が決定

上海申花から今シーズン終了までの期限付き移籍でマンチェスター・ユナイテッドに加入した、オディオン・イガロの背番号が『25』に決定した。

この番号は、昨夏クラブを去ったアントニオ・バレンシアがつけていたものだ。

現在30歳のイガロの移籍は、31日の金曜に完了。2019年のアフリカネーションズカップの得点王は、今シーズン終了まで、オーレ・グンナー・スールシャール率いるレッズの一員となる。

デビュー戦はウィンターブレイク明けになるが、さっそく2月17日にはスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦が控えている。

その後は、ヨーロッパリーグのラウンド32、対クラブ・ブルージュ戦、そして、奇遇にも彼の古巣であるワトフォード戦が続く。

言う

イガロがチームにもたらすもの

イガロにとって格好の順応期間となる2週間のウィンターブレイクの間には、気候が温暖な欧州でのトレーニングキャンプも予定されている。

入団に際しスールシャールは、オディオンがレッズのオフェンスにフレッシュな勢いを与えてくれることを期待していると話した。

「彼はまた違ったタイプのストライカーで、生粋のゴールスコアラーでもある。フィジカルも強い。彼の加入により、メイソンやアントニーを休ませることもできる。

このあとも多くの試合が控えている。ヨーロッパリーグとFAカップでも行けるところまで行き着きたいし、リーグ戦もまだまだ続く。違うタイプのストライカーは、貴重な戦力になる」

イガロにとって25番は12-13シーズンに所属したグラナダ時代に馴染んだ番号でもある。ワトフォードでは24番をつけていた。


ユナイテッドで25番をつけていたのは?

93-94シーズンに背番号が導入されて以来、25番をつけた選手は8人いる。90年代には、ギャリー・ウォルシュ、ケヴィン・ピルキントン、そしてジョルディ・クライフが。続いてこれまでユナイテッドに所属した6人のアフリカ人選手の一人、キントン・フォーチュンが1999年から2006年までこの番号でプレーした。

06-07シーズンにはアカデミー卒業生のデイヴィッド・ジョーンズ、07-08シーズンと08-09シーズンはダニー・シンプソンが着用。

その後、ウィガン・アスレチックから移籍してきたバレンシアにこの番号が与えられたが、ユナイテッドでの彼のキャリアのうち、12-13シーズンだけは、ニック・パウエルが25番を使用。その間バレンシアは7番を背負った。

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