オーレ

オーレが補強状況を語る

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、すでに獲得したダニエル・ジェームズとアーロン・ワン・ビサカに加え、さらに補強を進めていく考えを明かした。

レッズはこれまでスウォンジー・シティーのウィンガー、ジェームズとクリスタル・パレスの右サイドバック、ワン・ビサカを獲得したが、メディアでは連日、数々の名前が取りざたされている。

そんな、リクルート界が活況を極める中、指揮官は落ち着いた様子で、日曜に出発するオーストラリアツアーの準備に勤しんでいる。

「プロジェクトには長期的なものと短期的なものがある」我々との独占インタビューで、新戦力の獲得についてそう話したスールシャール。「たとえば3年後だけを見据えていればいいということでもない。当然ながら、短い期間に実現可能なゴールも視野に入れる必要がある」

「我々のリクルートに関しては、頼れる人材がいるから静観している。いまのところいくつか具体的な案件があるようだ。この夏の期間にチームの戦力を上げたいということは大前提であるから、ジョエル(グレイザー)とエド(ウッドワード)、それからリクルート担当者とも密に連絡をとりあっているよ」

「いまのところ順調だ。慌てて飛びつくようなことだけはしないように。いまの段階でも必要な人材は揃っているからね。あといくつか交渉があると思う」

フランク・ランパード新監督率いるチェルシーとの開幕戦を迎えるまでに、まずはプレシーズン・ツアーだ。オーレは実戦の開始を心待ちにしている。

「早くツアーが始まって、パース・グローリーとの初戦を迎えたいよ。それがユニフォームを着た選手たちを見る最初の機会だ。その後も良い試合が続く。8月11日を迎えるときには、ハングリーさが最高に高まり、十分にフィットして笑顔の選手たちの姿をピッチ上で見られるはずだよ」

「ファンたちに会えるのも楽しみだ。早くツアーが始まって、ユナイテッドが本来の姿に戻るためのジャーニーを開始したいよ」

オーレ
8月の開幕までに、ハングリーでフィットしたチームを作ると意気込むオーレ

トッテナム・ホットスパー戦、インテル・ミラン戦、ACミラン戦など、プレシーズン中の全6試合はMUTVでライブ視聴できる。

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