ユナイテッド

スールシャール監督がアスタナ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、カザフスタンでのヨーロッパリーグ戦でアスタナに2-1で敗れた後、若手主体のマンチェスター・ユナイテッドについてポジティブに語った。

ジェシー・リンガードのゴールで先制するも、ドミトリ・ショムコ、そしてディショーン・バーナードのオウンゴールにより敗れた。

試合後にMUTVのインタビューに応じ、会見に出席した監督は、この日デビューを飾った若手について熱弁を振るった。そして、2週間後に行なわれるAZアルクマールとのグループステージ最終節についても述べた。

素晴らしいスタート
間違いなく、私はポジティブにとらえている。結果は残念だが、試合の入り方はファンタスティックで、選手たちは試合をコントロールし、素晴らしいゴールを決めた。2失点後の反応も良かった。ただ、重圧を感じた10分間は、それまでのようにボールを保持できなかった。そこが残念。

デビュー選手に感心
ピッチに立たせるまでは、十分な力量を持っているかわからない。今日フルデビューを飾ったイーサン(レアード)、ディショーン(バーナード)、ディラン(レヴィット)はエクセレントだった。(オウンゴールは)彼(バーナード)が唯一ミスした部分。ミスでなかったとしても、フットボールでは起こるもの。彼は素晴らしかった。

良い経験
期限付き移籍がプラスになる選手もいる。当たり前だが、出場機会が必要になるし、試合の雰囲気も経験できる。今日の試合では、台頭した選手もいた。中盤をジミー(ガーナー)とディランで圧倒できた。彼らが試合をコントロールする姿を見られて良かった。ディショーンも落ち着いていたし、イーサンも右サイドを制圧していた。特に前半はね。(デビューした選手の中には)良いプレーができた選手もいた。

遠征
チームは共に遠征し、共に戦った。とても強い繋がりがあるチームだ。昨日の練習も、試合に向けた準備も、遠征も、何もかもが素晴らしかった。勝てなくて残念。選手たちには勝利が相応しかった。

今後
AZ戦に勝って、首位でグループを通過したい。次の試合は、今日の試合で良いプレーをした選手を加えたメンバーになるだろう。ホームゲームだし、移動もなく、今回よりも楽にやれる。次はファーストチームの数選手も出場するだろう。

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