ユナイテッド

オーレ「笑顔になれる1日」

日曜日 23 5月 2021 21:20

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、プレミアリーグ最終節でウルブズに2-1で勝利し、勝ち点3を獲得したマンチェスター・ユナイテッドを誇りに思っている。

序盤にアンソニー・エランガのファーストチーム初ゴールで先制するも、その後ネルソン・セメドに同点弾を許してしまう。それでも、前半終了直前にフアン・マタが決めたPKが決勝点となった。

ヨーロッパリーグの決勝戦を3日後に控え、オーレはモリニューでの試合に向けて、若手と経験者を織り交ぜた大幅に変更したメンバーを起用し、そのパフォーマンスに感銘を受けたと語った。

監督としての誇り
とても幸せ。選手たちを誇りに思う。よくボールを奪い、チャンスを作り、自分たちにふさわしい勝利を手にすることができた。選手全員が自分を表現してくれて、怪我もなかったので非常に嬉しい。アンソニー・エランガ、アマド、ダン・ジェームズのペースと熱意、そしてドニー(ファン・デ・ビーク)、ネマ(マティッチ)、フアン(マタ)といった経験と質を兼ね備えた選手たちが上手く噛み合った。

素晴らしい若手
何人かは数年後に活躍すると言いたいのはわかる。これは、マンチェスター・ユナイテッド、サー・アレックス、サー・マットの精神に則り、若手にチャンスを与える試合だったと思う。私の仕事は、マンチェスター・ユナイテッドのためにベストを尽くすこと。今日は、先ほども言ったが、デビューした若手が多く、エランガが初ゴールを決めるなど、マンチェスター・ユナイテッドらしいパフォーマンスができたと感じている。

エレクトリック・エランガ
ゴールまでに1度か2度は得点できていたはずだが、前線に入り続け、走り続け、前向きに行動し続けた。彼にはフットボールに対する熱意とエネルギーが備わっていて、私が大好きな欲も持っている。相応しい活躍だった。姿勢や意欲、気持ちの強さは、皆さんが目にすることはないかもしれない。彼はとても謙虚で、一生懸命に努力できる性格で、選手に望む特性を備えている。あのスピード、ダイレクト感、彼は利き足は右だが、左足でも同じようにやれる。彼がヘディングを決めたのはあまり見たことがなかった。彼の未来は明るいと思うし、地に足をつけて才能を最大限に発揮できる。信頼している。
今シーズン、アウェイで無敗
今まで成し遂げられなかったので、そろそろ成し遂げたいと思っていた。メンバーを大幅に変えたことで達成できない可能性もあったが、そうしないといけなかった。私は選手たちを信じているし、水曜日に向けて主力を休ませる必要があった。

ウルヴズ 1-2 ユナイテッド article

2020-21プレミアリーグは、アウェイ無敗のまま終了

プレッシャーへの対処
マンチェスター・ユナイテッドでは、勝たなければならない、トロフィーを獲得しなければならないというプレッシャーを常に感じる。それがステップの一つだ。トロフィーの獲得で、足りない部分を埋められる。リーグ戦での成長、準決勝への進出は、レベルアップを示していると思う。クラブとの話し合いでも、自分たちが進歩していることを実感している。次のステップは、トロフィーを獲得し、プレミアリーグ優勝を目指すことだ。

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