ユナイテッド

オーレ「選手たちに求めていたこと」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、3-1で勝利したエヴァートン戦後、選手たちのパフォーマンスを称えつつ、過密日程に関しても言及した。

試合後に監督がMUTV、BT Sportとのインタビューで語った内容は、以下の通り。

今日のような形での勝利がもっと必要

今日のような気持ち、意識、アプローチで毎試合に臨めれば、我々は厄介な存在になれる。中盤でスコットとフレッジが勝ったタックルもそうだが、今日のチームはタイトで、コンパクトで、ボールを奪い、スペースを見出せた。今日のようなプレーを選手たちにはしてもらいたい。満足している。

選手たちを称えるには不十分だ。試合前の段階で日程に関しては話したくなかった。言い訳になってしまうのでね。選手たちに実力を発揮させるため、共通の意識が必要だ。今日はそれが見られた。しかし、より良いパフォーマンスを発揮するには、日程の改善が必要だ。

フェルナンデスはファンタスティックだった

ブルーノは素晴らしかった。間違いなくトップ選手だ。ファンタスティックだ。選手たちを引っ張ってくれ、素晴らしいパフォーマンスだった。彼の気持ちの強さもそうだが、ピッチ上のあらゆるところに顔を出していた。そうなると、時に彼がパスを受けるべき場所にいないことがあるのでフラストレーションも溜まるのだが、今日のようにチームを引っ張ってくれる選手がいるのは嬉しいものだ。

主将マグワイアのパフォーマンス

ハリーは、このチームにとって非常に大切な存在だ。エヴァートンと対戦すれば、ボックス内にクロスを放り込んでくる。カルヴァート・ルーインは、世界でもクロスに対するタイミング、跳躍、ヘディングがベストの選手の一人。ダンカン(ファーガソン)という素晴らしい先生に出会えたからね。しかし今日は、ハリーとビクが良くやってくれた。

カバーニの初得点

これからどんどん良くなって、よりシャープになってもらいたい。今日は勝負を決める役割だった。初ゴールは彼にとっても良いこと。肩の荷が降りただろうから、これからどんどん良くなる。

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