ユナイテッド

オーレ「十分ではなかった」

土曜日 16 10月 2021 18:57

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、マンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグでのアウェイ29試合無敗記録がレスター・シティー戦で止まったことについてコメントした。

この試合では、メイソン・グリーンウッドとマーカス・ラッシュフォードがゴールを決めたものの、ユーリ・ティーレマンス、チャグラル・ソユンチュ、ジェイミー・ヴァーディ、パトソン・ダカがホームでゴールを決め、フォックスが4-2で勝利した。

試合後の監督のコメントは、以下の通り。

悪い一日

「今日は、失点のタイミングと失点の仕方が悪かった。セカンドボールや、フィフティの攻防など、試合に勝つ権利を得るために必要なことができなかった。残念ながら、自分たちの思い通りにならなかったということ。ダビド(デ・へア)がベストプレーヤーだったのに、4失点してしまったことがすべてを物語っている。ボール保持にかかわらず、我々は十分ではなかった。走り、ブロックし、タックルが必要だが、それが十分ではなかった」

ハリーの復帰

「リハビリに励んだハリーを起用したのは私の判断だ。準備ができているように見えた。彼は我々にとって重要な選手なので、できるだけ早く復帰させたいと思っていた。たしかに、彼が調子を取り戻すのに前半が必要だったかもしれない。試合が進むにつれて���彼は良くなっていった」

劣悪なディフェンス

「勝ち点1を取る内容にも値しなかった。リードして、メイソンが力を発揮したのだが、相手にゴールを与えてしまった。失点のいずれも取られ方が悪かった。中盤だけの問題ではなく、相手に簡単にプレーさせ過ぎた。スペースを与え過ぎたのかもしれないが、それはチーム全体に言えること。守備は良くなかった。今日は、十分なプレーができなかった」

レスター 4-2 ユナイテッド article

アウェイでの無敗記録がストップ

メイソンのゴール

「信じられないようなゴールだった。素晴らしいゴールだった。決められなかった場面でも、チャンスはあった。スペースを得ていた彼にパスを出すことができなかったので、2点目を決められるかもしれないと思っていた。ところが、簡単で、軽はずみに相手に点を与えてしまった。残念でならない。それに加えて、セットプレーからの失点も残念。これまではしっかり守れていた。しかし、もっとうまくやらなければならない」

ラッシュフォードの活躍に期待

「期待している! マーカスは懸命に努力している。彼がピッチに戻ってきたのは朗報だ。これが今日の唯一のボーナスだろう。ダビドのプレーもボーナスと言える。しかし、4失点した試合でキーパーが最高の選手だったとしたら、今日は最悪の日だったと言えるだろう」

集中力の欠如

「いつだって失点すればがっかりする。どこかのチームが自分たちよりも優れていれば、それはそれで仕方がない。しかし、今日の1点目は我々が与えたもので、2点目は我々がもっと上手に対処すべきセットプレーから奪われたもの。頭で弾き返せず、ブロックもできなかった。3点目は、同点に追いついてから10秒後のことだ。これはあってはならないこと。しかし、これも起こり得ることで、対処しないといけない。ジョニーからのロングボールだったので、それに対応するしかない。最後のゴールもセットプレーからで、がっかりした。失点するたびに、集中力が問われるんだ」

次はチャンピオンズリーグ

「リーグ戦はどの試合も重要で、アウェイのレスターはホームのアタランタと同じくらい難しい。自分たちを見つめ直し、もっと上手くやらないといけない」

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