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スールシャール監督「受け入れ難い敗戦」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、クリスタル・パレスにプレミアリーグで初めて敗れた試合で、マンチェスター・ユナイテッドに運がなかったと感じている。

ダニエル・ジェームズがストレトフォード・エンドで同点ゴールを決めたものの、後半の追加タイムにパトリック・ファン・アーンホルトに決勝点を許した。

試合後、MUTVとのインタビューでオーレが語った内容は、以下の通り。

厳しい結果

間違いなく厳しい結果と言える。前半は内容が良くなかった。30分くらいまではコントロールできていた用でも、あまりにもイージーにやり過ぎていたようにも感じられた。危機感を持ってやれていなかった。そして、相手にとって初のチャンスを決められた。ロングキックからの失点で、あってはならない。不十分な守備だった。だが後半はエクセレントだったと思う。パスを繋ぎ、前に出て、チャンスを作り出した。ただ、ゴールを決められなかった。今日は運がなかった。

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審判と話すスールシャール監督

パレスがチャンスを生かした

相手が上手く守って、カウンターアタックを仕掛けてくるのはわかっていた。(そのやり方でなら)相手は脅威になれる。前線にはスピードのある選手がいて、質も高い。3度の決定機から2ゴールを決められた。ただ、2度の決定機ともに、チャンスになるような場面ではなかった。

PK獲得と、与えられなかったPK

間違いなく、(他にもPKが与えられるべき場面が)いくつかあった。微妙ということだったのだろうね。もちろん、勝てなくて残念だ。マーカスも彼のPKを振り返るだろうが、彼ならまた自分から蹴って、点を決めてくれる。

素晴らしい同点ゴール

良い攻撃だった。ポール(ポグバ)がボールを奪って前に勧めてくれた。それに(ジェームズの)トップコーナーへの素晴らしいフィニッシュだった。アントニー(マルシャル)がケガをしていたので、残り5分はもっと上手く対応すべきだった。彼は足を引きずっていてチームの力になれない状態で、10人で戦うような状況だった。もう少しパスを通すべきだったかもしれない。相手が我々に向かってくる展開になっていたかもしれない。しかし、相手に良いゴールを決められてしまった。

マルシャルとショーが負傷

どういう状態なのか見定めないといけない。深刻な状態ではなく、今週のトレーニングに参加できる状態であってもらいたい。

失望する結果について

ここ2試合は残念な結果だ。ウォルヴァーハンプトン戦も今日の試合も勝てる内容だった。しかしフットボールでは、常に自分たちが求める結果にならない。敢然とした姿勢でサウサンプトン戦に臨み、今日よりも良いプレーをして、ゴールを決め、試合に勝たないといけない。

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