オーレ

オーレがスカウト陣を称賛

7月27日、夏の移籍期間がスタートする。これに合わせ、マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、クラブのスカウティングチームを称賛した。

昨年の夏、レッズはハリー・マグワイア、アーロン・ワン・ビサカ、ダニエル・ジェームズをメンバーに加えた。そして3人ともが、初年度から活躍を見せている。

1月には、ブルーノ・フェルナンデスとオディオン・イガロを迎え入れた。

マグワイアとワン・ビサカは守備陣を活性させ、ジェームズとイガロは来るヨーロッパリーグでも貴重な戦力となってくれるだろう。

そしてブルーノの加入は、2月以降のユナイテッドの安定したパフォーマンスに大きく貢献している。レッズは最終的に3位でプレミアリーグを終えることができたが、スールシャールは、慎重に獲得を進めた成果だと感じている。

しかし自らがスポルティング・リスボンでブルーノを見初めたことは認めつつも、リクルートに関してはは、スカウトチーム全体の決断によるものだとオーレは強調した。

「自分自身の目で彼を見に行く必要があると感じたのは確かだ」ブルーノ獲得の経緯について尋ねられた指揮官はそう答えた。「彼の実力については知っていた。テレビでも何度も見ていたからね。

実際にプレーする彼を見たとき、やる気に満ちあふれたプレーがとにかく印象的だった。勝利に賭ける思いや、ウィニング・メンタリティーといったものだ。ものすごく感銘を受けたが、わたしは戻ってクラブのチーフスカウト陣に相談した。

スカウトに関しては素晴らしいネットワークが築かれている。だから私がただ気に入った選手をピックアップして、5人が反対しても押し通す、というようにはいかない。チーム全体で決めることだ。ブルーノに関してはもちろん、我々にとって吉と出たけれどね」。

すでに10人以上の選手の名前がユナイテッドとリンクされているが、実際に移籍が成立するまでは、今回もいつもと同様、細心のリサーチに基づいて交渉が進められる。

今年の夏は変則スケジュールのため、移籍期間は10月5日まで続き、その後16日まで、EFL所属のクラブがプレミアリーグのクラブと交渉できる特例期間が設けられている。

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