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新キャプテンはアシュリー・ヤング

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、アシュリー・ヤングが2019-20シーズンのキャプテンを務めることを明かした。

PK戦の末に5-4で勝利したカーディフでのACミラン戦後、監督は、アントニオ・バレンシアの後任に34歳のヤングが就くと語った。

プリンシパリティ・スタジアムでの一戦では、ダビド・デ・ヘアがキャプテンマークを巻いた。

監督は、試合後の会見で「ダビドも候補だったが、アシュが出場すれば、彼がキャプテンマークを巻く。アシュが先発なら、彼がキャプテンだ」と語った。

つまり、LDUキトに移籍したアントニオ・バレンシアの後任に就任するかと聞かれた監督は、「そうとも言える」とだけ答えた。

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オーレは、オスロでのクリスチャンスン戦後、近日中にキャプテンを発表すると話していた。

クリスチャンスン戦でもデ・ヘアがキャプテンを務めたが、ミランとのPK戦でキッカーを務めたヤングは、ウレヴォール・スタディオンでの一戦でも試合終盤にキャプテンを務めた。

2011年にアストン・ヴィラから加入したヤングは、現在のメンバーの中でも在籍年数が長い一人だ。

デ・ヘアとフィル・ジョーンズも、ヤングと同じ年にユナイテッドに加わった。

在籍年数が最も長いのはクリス・スモーリングで、2010年の1月にフルアムからの加入が決定。ただ、正式な移籍は同年の7月まで成立しなかった。

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