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オーレ

ユニセフのチャリティーディナー開催

1月22日の夜、オールド・トラッフォードで毎年恒例のユニセフ・ガラ・ディナーが催され、暫定監督としてマンチェスター・ユナイテッドに復帰したオーレ・グンナー・スールシャールもファーストチームの選手たちとともに出席した。

ユニセフとマンチェスター・ユナイテッドが協力して毎年行われているこのチャリティーディナーは、今年で20回目を数える。今回のイベントで計上した22万5000ポンド(約3180万円)の収益金は、災害や紛争などで厳しい生活環境に置かれている世界中の子供たちを助けるための機関へと贈られる。

ヒーローたちと身近に肩を並べることのできるこのチャリティーディナーは、クラブの年間行事の中でも重要なソーシャルイベントのひとつであり、今年はユナイテッドサポーターでもあるテレビプレゼンターのアンガス・デイトンが司会を務めた。

チャリティーイベント会場の様子をチェック動画

イベントでは、歌手のルイス・キャパルディのパフォーマンスや、寄付金を賭けたゲーム、ライブオークションなどが行われ、中でも目玉商品となったスールシャール出典のオーダーメイドの腕時計は、およそ500万円で落札された。

オーレは、

「またここに戻り、このクラブの一員になれたことは本当に素晴らしいこと」とステージ場でスピーチした。

「私が現役時代に最初にユニセフの活動に参加したのは、1999年、北京でのイベントでした。そして現在、故郷のノルウェーでは、ユニセフのグッドウィル・アンバサダーを務めさせていただいています。これば私にとって一番身近に感じられるチャリティー活動です。この場にこれほど多くの方々が集まっているのを見て大変うれしく思います。今夜はたくさんの収益金をあげられるよう祈っています」。

このイベントでの収益金の全額が、ユニセフのチルドレンズ・エマージェンシー基金に贈られることになっている。これは迅速に助けが必要な子供達を助けるための基金で、ユニセフは毎年300を超えるこのような急を要する人道活動に援助を行なっている。

ユニセフUKのエグゼクティブ・ダイレクター、マイク・ペンローズのコメント:

「クラブ、選手、そしてファンのみなさんのおかげで、過去20年間にわたり、ユナイテッド・フォー・ユニセフは、世界中の何百万人もの子供達の生活を改善してきました。

我々の目的は、危機的状況にある子供たちの生活を、迅速で持続性のある活動により立て直してあげることにあります。食糧や水、薬といった生活必需品はもとより、安全に学習できるスペースや保護を子供たちは必要としています。今夜のイベントでの収益金で、ユニセフはさらに多くの子供たちに救いの手を差し伸べることができることでしょう」

ユナイテッド・フォー・ユニセフは、世界的な子供たちの支援活動とフットボールクラブとのコラボレーションでは最も長く活動を続けているもので、こまれでに400万ポンドの収益金を計上し、世界中の子供たちの生活環境改善に寄与している。

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