マーカス

マーカスがウルヴズ戦で負傷

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、ユナイテッドが1-0で勝利をおさめたFAカップ3回戦、対ウルヴズ戦で負傷したマーカス・ラッシュフォードについて、現在の状況を話した。

0-0の状態が続いていた後半の64分、指揮官はラッシュフォードとダニエル・ジェームズを送り出した。しかしウルヴズのディフェンダー、マット・ドハーティとの接触プレーにより、試合終了まで14分を残してピッチを去ることとなってしまった。 直後はプレーを続けたラッシュフォードだったが、まもなくスールシャールの指示でベンチに下げられた。

試合後、指揮官はラッシュフォードの怪我の状態、そして日曜のプレミアリーグ、対リヴァプール戦に出場できる可能性について話した。 「ここ数日彼は背中に違和感を訴えていた。しかしそれはまた別のものだ」とMUTVに話したオーレ。「今回はまた別の箇所を痛めてしまった。背中のほうと関連性があるようには思えないが、とにかく続けさせるわけにはいかなかった。日曜の試合に復帰できるべく、我々はあらゆる手を尽くすが、保証はできない。それでもなんとかするしかない」 試合後の記者会見でもふたたびマーカスの状況について尋ねられると、「この試合には出したくなかったが、どうしても勝利が必要だった。しかし裏目に出てしまった。彼の回復のためにできることはすべてやるつもりだ。今シーズン、彼は健康体をキープしていた。彼は治りは早い方だが、疲労がたまっているときは少し長くかかるだろう」

マーカスは今シーズンのユナイテッドを牽引している一人だ。出場時間はリーグ全体でも4番目に多く、ゴールも量産。これまで19回ネットを揺らし、5アシストを記録している。

ラッシュフォードについての最新情報は、金曜に行われるMUTVとの定例インタビューと、リヴァプール戦前の会見で明かされる。

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