レッズ

23-24チャンピオンズリーグ、ポット1の対戦相手をチェック

水曜日 14 6月 2023 15:10

2022-23シーズンのプレミアリーグを3位で終えたマンチェスター・ユナイテッドは、来シーズン、エリック・テン・ハフ監督の下で初めてチャンピオンズリーグに参戦する。

レッズは勝ち点75を獲得し、自動的にグループステージへの出場権が得られる3位を確定。8月31日に行われる抽選会では、ポット2に��ることになった。

ポット3とポット4に入るクラブは予選ラウンドの結果で決まるため、現時点ではまだ確定していない。

ここでは、ポット1でレッズが対戦する可能性のあるチームを紹介する。同じ国のチームであるため対戦できないマンチェスター・シティーを除く7クラブだ。

来シーズンの注目トピックスをチェック

 記事

2023-24シーズンのプレミアリーグをレッズはどこでスタートさせるのか、発表が1週間後に迫った。

セビージャ

ヨーロッパリーグのスペシャリストは、ブダペストでASローマを相手に劇的なPK戦を制し、同大会で7度目の優勝を果たした。これにより来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が決定。昨シーズンは、チャンピオンズリーグのグループステージをマンチェスター・シティーとボルシア・ドルトムントに次ぐ3位で終えて敗退すると、ヨーロッパリーグに移行。そこで4月にレッズと対戦し、合計5-2でレッズを敗退に追いやった。

バルセロナ

10ポイント差をつけてリーガ・エスパニョーラに優勝したバルサは、シャビが監督として2度目のチャンピオンズリーグに挑む。彼らはこの大会で過去に5回優勝しているエリートクラブだけに、どのチームにとっても厳しい対戦相手となるのは間違いない。昨年は、グループリーグでバイエルン・ミュンヘンとインテルの後塵を拝し、ヨーロッパリーグのプレーオフで、ユナイテッドに3-2で敗れて敗退している。

ナポリ

2022-23シーズン、セリエAで30年以上ぶりのタイトルを獲得するという大成功を収め、ポット1に入った。昨シーズンは、準々決勝で同じセリエAのACミランに敗れたナポリは、ルチアーノ・スパレッティ監督が退任を発表したため、新たな指揮官を迎えることになる。全コンペティションで39試合に出場し、31ゴールを挙げたストライカーのヴィクター・オシムヘンが要注意人物だ。

バイエルン・ミュンヘン

バイエルン・ミュンヘンは、シーズン最終日に劇的なブンデスリーガ優勝を果たし、ポット1入りを決めた。2022-23シーズンは、優勝したマンチェスター・シティーに準々決勝で敗れた彼らは、来季はそれ以上の成績を望んでいることだろう。優勝経験のあるトマス・トゥヘルが指揮を執るドイツ勢は、来シーズンはよりベストな状態に戻ることが予想される。グループステージではどのチームにも厳しい試練を与えるはずだ。

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    パリ・サンジェルマン

    過去11シーズンで9回目のフランスタイトルを獲得したものの、PSGはここ数シーズン、ヨーロッパでは結果を出せていない。2020年は決勝に到達し、そこでバイエルン・ミュンヘンに敗れたが、その後の2年間はラウンド16を突破できていない。パリで2シーズン過ごしたリオネル・メッシがMLSのインテル・マイアミに移籍することをすでに発表したが、その他にも戦力の入れ替えが予想される。ユナイテッドが最後に彼らと対戦したのは2020年12月で、ネイマールの活躍でフランス勢が3-1で勝利を収めた。

    ベンフィカ

    昨シーズンはリーグ戦でわずか3敗、82ゴールを挙げて優勝したポルトガル王者も厄介な相手となりそうだ。過去にチャンピオンズリーグを2度制覇し、2年連続で準々決勝に進出しているベンフィカの本拠地、エスタディオ・ダ・ルスは手強い場所であることを、過去に何度も証明している。現在イーグルスを率いるのは、ドイツ人指揮官ロガー・シュミットだ。

    フェイエノールト

    ポット1を構成する最後のチームは、2位のPSVアイントホーフェンに7ポイント差をつけて優勝したオランダ王者フェイエノールトだ。アルネ・スロット監督が率いる彼らは2017年以来の栄冠を手にし、2017-18シーズン以来となるグループステージ出場を決めた。ユナイテッドが最後にフェイエノールトと対戦したのは2016年のヨーロッパリーグで、ウェイン・ルーニー、フアン・マタ、ジェシー・リンガード、そしてブラッド・ジョーンズのオウンゴールで、オールド・トラッフォードで勝利をおさめた。スロットが他からの誘いを断り、デ・カイプでの挑戦を続けるという決断をしたことは、クラブにとっての大きな後押しだ。

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