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アレクシスの決勝点でチリがコパアメリカ準々決勝に進出

今回のコパアメリカは、アレクシス・サンチェスにとって素晴らしい大会になっている。アレクシスは、エクアドル戦で決勝点をマークし、チリの準々決勝進出に貢献した。

アレーナ・フォンチ・ノヴァでの一戦は、チリが2-1で勝利。アレクシスは、51分にゴールネットを揺らした。

チリは、8分にホセ・ペドロ・フエンサリーダのボレーで先制したが、エクアドルもエネル・バレンシアのPKで同点に追いつく。

アレクシス
エクアドルのペドロ・ベラスコと競るアレクシス

同点のまま前半を折り返したが、アレクシスがこの試合で1本目のループシュートをGKのアレクサンデル・ドミンゲス越しに成功させ、チリが勝ち越しに成功する。

その後エクアドルは再び同点ゴールを狙ったものの、ガブリエル・アリアスがアルトゥール・ビダルへの肘打ちで退場処分となって勝負あり。

この結果により、チリは月曜のウルグアイ戦で引き分け以上でグループCの首位通過が決まる。

アレクシスが負傷

試合後のインタビューで、アレクシスはクロスを放った際に足首を捻り、ハーフタイムに治療を受けていたことを明かした。

「テーピングをして、痛み止めを飲んでプレーした。多分、捻挫だと思う。痛みがあってもプレーした。深刻でないといいのだけれど」

アレクシス
コパアメリカでチリが記録した6ゴール中2ゴールを決めているアレクシス

チリのレイナルド・ルエダ監督によれば、アレクシスが痛めたのは5月に負傷した方の足首ではないという。監督は「ハーフタイムにドクターの診断を受けて、続けられるということだった。それでも、彼は足を大量の氷で冷やしていた。後半、チームのために精一杯やってくれた」と語った。

4-0で快勝した日本戦でもゴールを決めたアレクシスは、ウルグアイ戦にも出場し、3戦連続のゴールを狙いたいと考えているだろう。

エクアドル戦が代表での126試合目となったアレクシスは、代表戦出場試合数で南米のトップ10に浮上した。

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