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エレーラ

エレーラ「キャプテンは光栄」

マンチェスター・ユナイテッドでキャプテンを務めることは栄誉ある経験だ。ツアー2018でキャプテンの腕章を身につけたアンデル・エレーラも、この体験を誇りに感じている。しかし彼は、試合でのパフォーマンスは、勝利を渇望する気持ちによってのみ突き動かされると話す。

ジョゼ・モウリーニョ監督は、アントニオ・バレンシアが負傷のため欠場したプレシーズンマッチのリヴァプール戦で、アンデル・エレーラにキャプテン章を託した。

情熱にあふれたエネルギッシュなプレースタイル、そしてユナイテッドサポーターからの絶大な人気を考えれば、彼がリーダーに任命された理由は納得だ。

アメリカツアー中のMUTVとのインタビューでエレーラは、キャプテンという役割を任されたことについて、そしてそのことが彼の試合へのアプローチを変えることはなかったと話した。

「もちろん光栄だった。マンチェスター・ユナイテッドのキャプテンはめったにできることではないからね。そもそもそれだけ長くこのクラブに在籍すること自体が難しいわけだから」

「だからとても誇りに感じた。けれど、キャプテンでなかったとしても、同じように誇りを感じている。このクラブの一員であるということがすでに誇りだし、どんな時にもベストを尽くそうと思える」

「キャプテンの腕章はプラスαだけれど、僕はそれでなくても、いつだってベストを尽くすよ」

アンデル・エレーラ 言う

「もちろん光栄だった。マンチェスター・ユナイテッドのキャプテン(ツアー2018にて)はめったにできることではないからね。そもそもそれだけ長くこのクラブに在籍すること自体が難しいのだから」

「いつかは彼らに追い出される」

アカデミー生やレンタルバックの選手も数多く参加した今回のツアーで、エレーラは最古参のメンバーの一人だった。

試合には計441分出場。これはアンドレアス・ペレイラの443分に次いで2番目に長い。

若手の選手たちはプレー時間こそ限られていたが、彼らが貴重な体験を得たことは素晴らしいとエレーラは語る。そして、彼らのような選手たちがやがて自分たちの座を引き継いでいくと感じている。

「彼らは素晴らしい体験をした。プレー時間はそれほど多くはなかったにせよ、トレーニングセッションからも多くのことを学べたはずだ。ジョゼ・モウリーニョやマイケル・キャリックらコーチ陣から学べる貴重な機会を得た」

「プロの世界がどんなものかを感じとったことだろう。そしてそれぞれ所属するチームで成長を続けていき、必要なときは、僕らをヘルプしてくれる。今回のツアーでも彼らは素晴らしかった。彼らに「ありがとう」とお礼を言いたいよ。彼ら有望な若手選手たちが、やがて僕らを追い出すことになるだろうから、マンチェスター・ユナイテッドのファンにとっても頼もしい存在だ。彼らにはそれだけの素質があるからね」

アンデル・エレーラ 言う

「彼ら有望な若手選手たちが、やがて僕らを追い出すことになるだろうから、マンチェスター・ユナイテッドのファンにとっても頼もしい存在だ。彼らにはそれだけの素質がある」

「全員に歌を歌ってもらった」

「チームの雰囲気は最高だった」若手がいかにファーストチームに溶け込んだかを尋ねられると、エレーラはそう答えた。

「みんな居心地良さそうだった。一度、彼ら全員に歌を歌ってもらったんだ。それですっかり打ち解けた。僕のときはもっと大変だったから、すごくうまくいったと思うよ!」

「彼らはみんな良い子たちだ。それにハングリー精神に溢れている。それでいて謙虚だ。ユナイテッドの将来は安泰だよ」。