ゴメス

アピールに燃えるゴメス

アンヘル・ゴメスは、チャンスを生かしてマンチェスター・ユナイテッドのファーストチームに相応しい選手であることを証明しようとしている。

19歳のゴメスは、先週アスタナと対戦したヨーロッパリーグでファーストチーム初先発出場を飾った。そして先週末のウェストハム戦にもベンチから交代出場した。

今夜オールド・トラッフォードでロッチデールを迎え撃つカラバオカップ3回戦でも出場を希望しているゴメスは、その技術を披露しようとしている。オーレ・グンナー・スールシャール監督から信頼され、自信を得ている彼は、シニアレベルでも光り輝けるチャンスを与えられていることに感謝していると、MUTVとのインタビューで語った。

ユナイテッド
自信を持ってプレーするアンヘル・ゴメス

「人生をかけて努力してきたことだからね。これからの若手という印象だけで見られたくはない。自分の力を証明したい。ファンにだけではなくて、クラブにも、自分がここでプレーする意味を示したい」

若手からの脱却について聞かれると、「それができるように努力している。今はファーストチームにいるのだから、そういう風に考えないといけない」と答えた。

「エキサイティングは時間。自分は、ここで育った。ここに入られて嬉しい、ファーストチームに加わるためにやってきたし、それがどういうことなのかを、少しずつ理解し始めた」

ゴメスは、リーグカップでの成功に燃えている。クラブにとっても、目標を設定し、達成することが重要とも考えている。

「ユナイテッドで育ってきた自分にとっては、このクラブではトロフィーを勝ち取ることが当然。自分たちも、その気持ちを見習いたい。できるだけ先に勝ち進みたい」

「そこまで先を見てはいないよ。目標を設定して、勝者のメンタリティを身につけないといけない。基準が高くなれば、目標を達成するために、より努力する」

「(アスタナ戦は)まずまずだった。ポケットに入って、前に出て行こうと思った。チャンスを作りたかったんだ。個人の目標は、もう少しチャンスを作って、点を決めること。もしくは、ゴールに繋がるような決定的なパスを出すことだった」

「ボールを扱う技術は、自信が必要。それにプレータイムも必要だね。これからの試合で、チャンスをもらえると思う」

ユナイテッド
アスタナ戦でFKを蹴るアンヘル・ゴメス

「(アスタナ戦は)まずまずだった。ポケットに入って、前に出て行こうと思った。チャンスを作りたかったんだ。個人の目標は、もう少しチャンスを作って、点を決めること。もしくは、ゴールに繋がるような決定的なパスを出すことだった」

「ボールを扱う技術は、自信が必要。それにプレータイムも必要だね。これからの試合で、チャンスをもらえると思う」

ゴメスは、アスタナ戦で決勝点を決めたメイソン・グリーンウッドの活躍を喜んでいる。試合後には、クラブの練習生だった頃の写真をソーシャルメディアに投稿した。

「メイソンとはU-9の頃から一緒にやっているから、彼のゴールシーンはこれまでも見てきた。チョンギー(タヒス・チョン)ともU-18から一緒にやっているから、彼がプレーする姿を見られたのも良かった。僕たちは、お互いのプレーを理解しているし、お互いにゴールを決めたいというハングリーな気持ちも持っている」

「ここまで長かった。メイソンと僕は、U-9からの関係で、これまでにたくさんの大会にも出場してきた。ほかにも投稿できた写真はあったけれど、仲間が一緒に写っている写真を選んだんだ。ディラン(レヴィット)、ディオン(マギー)も写っているね。彼のプロ初ゴールを見られて最高だった。彼なら当然だよ。毎日一生懸命に努力している。僕たちだって、彼のようにやれる」

ゴメスは、ロッチデールを警戒している。

「相手はリーグ1のチームだけれど、タフで、フィジカルが強い。でも、それらは試合の一部。どのチームと対戦しても、相手のフィジカルは強いし仕方がない。あまり考えたことがないね」

「自分たちのフットボールをやる。できるだけ攻めて、自分たちの強みを見せる」

「相手のサポーターの声援は凄いだろうね。彼らにとっては大きな試合。ずいぶん長い間クラブと対戦していなかったわけだし、相手には元ユナイテッドのオリバー・ラスボーンもいる」

「僕よりも2歳か3歳上で、見てきた選手だよ。よく知っているから、彼と対戦できたら嬉しい」

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