ブルーノ

ブルーノ「今年こそ決勝戦でトロフィーを獲る」

ブルーノ・フェルナンデスは、マンチェスター・ユナイテッドがここからすべての試合に勝って、5月26日には、ポーランドでヨーロッパリーグのトロフィーを手にすることを目標に掲げた。

準決勝進出を決めたレッズは、4月29日にオールド・トラッフォードでローマと第1戦を戦う。敵地での2戦目は5月6日だ。

8月に行われた昨シーズンの準決勝戦は、セビージャに敗れた。しかしグラナダに総計4-0で勝利をおさめた後、ポルトガル人MFは、今回こそはポーランドで行われる決勝戦に到達すると、意気込みを語った。

「僕たちにとってそれは本当に重要なことだ。昨年に続いて、また準決勝で戦うチャンスが巡ってきた。今回こそはファイナルまで勝ち進むよ」とMUTVのマイクに語ったブルーノ。

準決勝のもう一方のカードは、アーセナル対ビジャレアル戦だ。そしてフェルナンデスは、ローマ戦の重要さを実感している。

「相手がアーセナルでもビジャレアルでもビッグマッチに変わりはない。強豪チームであり、脅威になれる選手がいる」

「相手にクオリティーがあるように、自分たちにもある。そして自分たちはそれを存分に発揮する。相手へのリスペクトは見せた上で、自分たちのベストを出してファイナルに到達しなければならないんだ」

「僕たちは毎年進歩を続けている。毎シーズン進化している。だから、過去に起きたことはいまはもう関係ない。過去に負けたことや、勝ったこともね。いま大事なのはこれからのことだ。ここからシーズンが終わるまで、全部の試合に勝ちに行くよ」

「ローマ戦もその一部だ。そしてヨーロッパリーグは僕たちが心底優勝したいと願っているコンペティションでもある。だからそこにしっかりと照準を合わせていく」


先週のスペインでの対戦で2-0とアドバンテージを得ていたレッズにとって、第2戦は快適な対戦だったが、ブルーノは、その中で選手たちが見せたプロフェッショナルな働きぶりを評価した。「良いプレーができた。やるべきことをやった。ゴールも決め、失点しなかった。それは大事な点だ」

「グラナダはリーグ戦でも苦戦しているから、楽な試合だと思っていた人も多かったかもしれないけれど、スペインのチームとの対戦はいつだって厳しい」

「彼らにはクオリティーがあるし、いかにプレーするかを知っている。彼らはアグレッシブなチームで、プレッシングの仕方や、必要とあらば蹴りを入れることも心得ている(笑)!でも僕たちは両試合とも2-0で勝つことができた」

この試合では、エディンソン・カバーニが、3-1で勝利した週末のトッテナム戦に続きネットを揺らした。ブルーノは、ウルグアイのヒットマンの好調ぶりを歓迎している。

「エディはいつも好調だ。だけど、とくにここ最近ゴールがどんどん決まってきている。決まれば決まるほど、僕たちにとってはありがたい」

「彼は僕たちにとって重要な存在だ。なぜなら彼はストライカーで、ストライカーに求められるゴールを決める、ということを彼はきっちりやってくれている」

「エディが好調であることは、僕たちにとって大事なんだ。ラッシー(ラッシュフォード)も、ポール(ポグバ)も僕もメイソン(グリーンウッド)もアマド(ディアロ)もね。前でプレーしている選手たちが得点する、というのはものすごく大事なことだ。と同時に、後ろの選手たちは失点しないこと。そして彼らはそれをものすごくしっかりやってくれている」


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