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ハリー&ビクトル「お互いから学んでいる」

ハリー・マグワイアとビクトル・リンデロフは、お互いから学びあいながら、センターバックでのパートナーシップを熟成させていると話す。

2人は今シーズン、レッズの最終ラインで絶妙なコンビを形成している。現在、トレーニングキャンプを行っているスペインでハードな練習を終えたあと、2人はピッチサイドでインタビューに応じてくれた。

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センターバックでのコンビネーションについて話すビクトルとハリー

2人は、お互いに理解を深め合い、コンビを組んでプレーすることを楽しんでいると話す。そして連携についても進歩していると感じている。

「(ビクトルとのコンビは)ものすごく順調だ。これまで、良い感じにできている。パートナーシップを築くには時間がかかるものだ。私は彼のプレースタイルを学び、彼は私のを学ぶことで、コンビネーションは徐々に良くなっている」とハリーは話した。

「シーズン初めの頃よりクリーンシートも増えた。セットプレーの守りは今ひとつだし、ペナルティエリアの外から素晴らしいシュートを打たれたこともある。ただ、ダビド(デ・ヘア)が5、6回もファインセーブを強いられるような試合はしていない。カラバオカップのシティー(マンチェスター)との第2戦くらいだ。あの試合ではダビドが素晴らしいセーブをしてくれた。

2人のパートナーシップはどんどん良くなっていると感じている。そしてクリーンシートをキープできるようになってきている」

ビクトルも同意する。「ハリーとはとてもプレーしやすいよ。彼は素晴らしい選手だし、パートナーを組めるのはとても光栄だ。2人のコンビネーションは、試合をこなすごとにどんどん良くなっていると感じている。この調子でこれからも精度を上げて、チームがクリーンシートを獲得することや勝利に貢献したい」


マグワイアとリンデロフは、2019-20シーズン終盤戦へ向けての今回の一週間のトレーニングキャンプについての手応えも口にした。

「天気が良いことはまずなんといっても大きな要素だ。みんな揃ってピッチでトレーニングができるのもありがたい。一層チーム力が強まるからね。ここ最近は試合数もかさんでいたから、週中に試合がないことはほとんどなかったからね。FAカップも再試合になった。だからこうして、一週間から10日間かけてみっちりとトレーニングに集中できる機会は最高だよ」とハリーは話した。

太陽の下で合宿2日目を満喫動画

ビクトルは、スペイン合宿の前に数日間の休暇をとれたことで、リラックスした時間を過ごし、メンタル的にも良いリフレッシュになったと語った。

「先週は休暇がもらえたから、リラックスして、心身ともに休めることができた。そしてこのマルベラの合宿には、良い状態で臨むことができた。練習が再開してうれしいし、他の選手たちもみんな同じように感じていると思う」。

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