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スコット・マクトミネイ

物怖じしないマクトミネイ

スコット・マクトミネイは、若手であっても殻を破り、各国代表での経験が豊富な選手が集まるドレッシングルームで声を上げることの重要性を説明した。

ジョゼ・モウリーニョ監督に見出され、最近では重要な試合でも起用されているマクトミネイは、9歳からクラブに所属している。クラブアカデミーでの教育があったからこそ、ファーストチームでも上手くやれていると、本人は言う。

21歳のマクトミネイは、今週スコットランド代表から初めて招集された。

「自分の成長については色々な面がある。でも、主な要素は、ジョゼ・モウリーニョ監督だね」

「大事な試合でも監督は僕を信頼して使ってくれる。すべて監督の手腕が称えられるべき。もし監督でなかったら、僕がマンチェスター・ユナイテッドの未来を担える力があることを証明する機会すら与えてもらえなかったと思う。監督に恩返ししたい」

ルーク・ショーとスコット・マクトミネイ
マクトミネイについてルーク・ショーが語る

若い選手が簡単には台頭できないグループにおいて、マクトミネイが実際チームに残れた理由は際立っている。

以前ルーク・ショーは、マクトミネイがチーム内でリーダーシップを発揮していると話していた。まだ若いが、中盤の選手にとっては重要な資質でもある。

マクトミネイは「MFに必要なこと。ピッチの中央部分でね」と言う。

「チームの皆の役に立ちたいと思うものなんだ。それに、仲間の背中を押して前に行かせてやりたいともね」

「よりシニアでの経験がある選手に対しても、言いたいことは言うべき。こうすべきと思ったら、本人に伝えるべき。もしその選手が伝えたことを聞かなかったら、改めて話す。お互いに尊重し合えるようになるし、それはピッチ外でも変わらない。ピッチでは、チームのためにベストを尽くすだけ」

「クラブの若手全員がシャイではないし、思ったことを言う。それはチームにとってもプラスになるよ」

アクセル・トゥアンゼベとスコット・マクトミネイ