ユナイテッド

ドルトムントに感謝のメッセージ

金曜日 23 7月 2021 17:00

マンチェスター・ユナイテッドの新戦力、ジェイドン・サンチョは、オールド・トラッフォードへの移籍が完了した後、古巣ボルシア・ドルトムントに感謝の気持ちを込めたメッセージを投稿した。

サンチョは、新天地での冒険の始まりを待ちきれない様子で、オーレ・グンナー・スールシャール監督の若くて活気に満ちたチームの一員として、多くの目標を持っている。

しかし、その前にジェイドンは、ユナイテッドへの夢の移籍を実現させてくれた尊敬すべきクラブ、ドルトムントに感謝している。

動画
instagramでドルトムントへの感謝のメッセージを投稿

サンチョは、インスタグラムに投稿した長文のメッセージの中で、「これは辛いメッセージ」と綴っている。

「まず最初に、トップチームでの経験がない当時17歳の僕を使うリスクを負ってくれて、僕を信じてくれたボルシア・ドルトムントに感謝したいと思います」

「このクラブに対する僕の愛は、他のクラブに対するものにマッチすることはないでしょう。スタジアムに足を踏み入れた最初の瞬間から、自分の家のように感じ、正しい決断をしたと思いました」

「クラブに関わるすべての人たちが、僕を快く迎えてくれました。ドイツへの移住は、フットボールだけでなく、新しいライフスタイルや文化にも適応しなければなりませんでした」

「17歳でイギリスを離れることは、海外でプレーするだけでなく、家や家族からも離れることになるので、大きなリスクと考える人もいました。自分は常に世界の舞台で自分の才能を発揮したいと思っていましたが、ドルトムントがその機会を与えてくれたことに感謝しています。素晴らしいスタッフ、コーチ、クラブに関わるすべての人たちに、改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。皆さんに会えなくなるのは寂しい」

「ドルトムントに在籍していたすべての選手とピッチを共にできたことを光栄に思います。才能ある選手から多くのことを学びました。僕が選手として向上し、トップレベルのフットボールを理解するために一役買ってくれたことに感謝しています」

サンチョ「このクラブの一員になりたかった」 article

ユナイテッドへの移籍が完了したジェイドン・サンチョの独占初インタビュー

「クラブは、若かった僕に夢を与えてくれました。今の自分を作ってくれました。若くしてたくさんの経験を積み、歴史的な記録を達成することができました。このクラブは、子供の夢であるチャンピオンズリーグでプレーするチャンスを与えてくれました。また、代表でもプレーできるまでにしてもらいました。この素晴らしいクラブには多くの恩義があります」

「ドルトムントは常に僕の一部であり、クラブ、チーム、そして特に自分を支えてくれたサポーターの皆さんに会えないのは寂しいですが、愛しています。そして、感謝しています。僕の決断を尊重していただければ幸いです。友情の最も美しい部分は、理解すること、そして理解されることです」

"Danke Schon BVB."

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