ユナイテッド

マタ「ユナイテッドサポーターが特別な理由」

フアン・マタは、マンチェスター・ユナイテッドに加入した1年目を終えた時、サポーターからブーイングされるのではないかと恐怖を感じていた。

だが、ハル・シティーとの2013-14シーズンのホーム最終戦で温かい反応を受け、ファンのスピリットとサポートを理解した。

月曜日にリリースされたUTDポッドキャストでのインタビューで、マタはデイヴィッド・メイとヘレン・エヴァンスとの会話中、サポーターとの繋がり、そしてチームメート2人から言われたことについて語った。

「1年目で一番印象に残っているのは、ファンの声援に応えるために、スタジアムをぐるっと回ったことだね。シーズン中の声援に感謝して、また来シーズン会おうという感じでね。実はその時、怖かったんだ」

「僕たちはリーグ7位で、マンチェスター・ユナイテッドがいるポジションではなかった。手は振ったけれど、きっとブーイングされたり、野次が来るものと思っていた。僕はスペイン出身だから、チームが良いパフォーマンスをしなかった時の反応はわかっている」

「もしものことを考えて、ファンの目を見ないようにした。恥ずかしかったんだ。(ピッチを)半周したくらいで、皆が僕たちに拍手をくれて、歌ってくれて、励ましてくれていることに気づいた。皆は、『気にするな。また来シーズンがある』と言っていて。本当に素晴らしかったね」

「彼らのようなファンに恵まれて、信じられない。リーグ7位で、しかもマンチェスター・ユナイテッド。前のシーズンは、サー・アレックス・ファーガソンが監督で優勝したチームだ。でも、ファンの皆は辛抱強くて、『これからも頼むぞ』みたいな感じだった」

「そういう反応が返ってくるとは思っていなかったから、感動した。スペインでは一度も同じ経験をしたことがない。ビッグクラブが良いプレーをしなかったら、相応の反応になる。それだけの重圧があるんだ」

「イングランドのファンの方が、試合に負ける日もあることを理解している気がする。辛抱強い。それを感じられた初めての経験だった。それからも、マンチェスター・ユナイテッドのファンがどれだけ素晴らしいかを経験している」

「信じられなかったけれど、試合が終わってダビド(デ・ヘア)とリオ(ファーディナンド)と話して、2人はファンの反応を予期していた。本当にプライスレスだね」

マタが出演したUTDポッドキャストのエピソードを、Deezerからダウンロードしよう。

おすすめ: