ユナイテッド

ショーがデ・ヘアを擁護

ルーク・ショーが、日曜のプレミアリーグ、ワトフォード戦で滅多にないミスをしたダビド・デ・ヘアを擁護した。

デ・ヘアは、イスマイラ・サールのシュートがバウンドしたボールの処理を誤り、ワトフォードに先制点を許した。

その4分後には、トロイ・ディーニーにPKを決められてしまい、マンチェスター・ユナイテッドにとっては忘れ去りたい1日になった。

試合後、ショーはデ・ヘアを擁護。チームメート全員で彼がポジティブな気持ちでいられるようにすると、サポートを約束した。

「おかしなゴールだった」と、ルークはコメント。

「ダビドには、これまでになんども助けられているんだ。彼を責めることなんてできない」

「彼はワールドクラスのゴールキーパーで、大丈夫」

「チームメートもついている。ダビドはダビド。彼はいつだってハッピーだし、ボクシングデイの試合に集中できるさ」

トップ6のライバル、トッテナムとマンチェスター・シティーに勝利し、ユナイテッドはプレミアリーグでのポジションを改善させたかと思われた。

しかし、エヴァートン戦、そしてワトフォード戦の結果により、せっかくの連勝を無駄にしてしまった。

ショーは、好調のニューカッスルをシアター・オブ・ドリームスで迎え撃つボクシングデイの一戦で、目に見えて改善されたパフォーマンスを見せないといけないと言う。

ワトフォード戦ハイライト動画

「相手は良いチーム。勝たないといけないから、しっかり準備する」

「スパーズとシティーに勝ったのに、ここ2試合の結果で意味のないものになってしまった。自分たちより下位のチームにも勝たないといけない。それができていない」

「もっとやらないといけないし、もっと良いプレーが必要」

「練習して、良いボクシングデイにしたい」

クラブ公式アプリでより詳しい情報をゲットしよう。ダウンロードは、こちらから。

おすすめ: