ユナイテッド

違いを生み出したマタ「ドイツにとどまるために来た!」

1-0でFCコペンハーゲンに勝利しヨーロッパリーグ準決勝に進出後、フアン・マタはチームメートとドイツにできる限り長くとどまることを目標に掲げていると述べた。

延長戦から出場したマタは、即インパクトをもたらし、出場してからわずか4分の間に2度もアントニー・マルシャルのチャンスをお膳立て。

2度目のチャンスからPKを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは、これをブルーノ・フェルナンデスが冷静に決めて勝利を収めている。

120分の熱戦を勝利で終えられた後だけに、マタはチームが安堵しているとコメント。粘ったコペンハーゲンを称えながらも、この勝利はチームが2度目のヨーロッパリーグ制覇に向けて強い気持ちを持っていることの証と主張した。

試合後BT Sportのインタビューに応じたマタは「正直に言うと、ホッとした部分の方が多い。疲れたね!」と答えた。「チームは肉体的に疲れていた。それは試合を見てもらえたらわかったと思う。ベストなゲームではなかったけれど、ここまで多くの試合をこなしてきたのだから、今日は勝つことが非常に重要だった。勝ち上がれたよ」

「ドイツにはしばらく滞在するために来たんだ。この大会で優勝したい」

LASK戦でも2アシストを決めたマタは、この日も違いを生み出した。しかし32歳になった彼は、対戦相手の疲労も要因だったと話す。

「(延長戦で流れが変わるのは)自然なこと。どちらのチームも疲れているし、スペースもできるからチャンスも生まれる。延長戦でもっと点を決められただろうけれど、とにかく勝ち上がれた」

マタは、ゴールキーパーのカール・ヨハン・ヨンソンが13度もセーブを決めるなど、コペンハーゲンの守備を称えた。

「前半はまったくイージーではなかったね。相手の守備が固かったし、良いプレーをしていた。相手を称えたい」

「彼らは優れたチーム。前回の試合に勝った時も良いゲームだった。こっちも良いプレーが必要なのはわかっていたし、できるだけチャンスを作ろうとした」

「もちろん1点以上決められれば、それに越したことはないよ。でもね、これからは回復、練習に集中して、次のラウンドの対戦相手が決まるのを待つだけ。そして、また勝てるようにトライする」

ウォルヴァーハンプトン かセビージャと同じ会場で対戦する日曜の準決勝は、今シーズン61試合目になる。

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