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#GOTD: リオのリヴァプール戦でのショット

毎日、過去の印象的なゴールを紹介する新連載。栄えある初回は、13年前の今日、行われた試合から、本人もお気に入りだというリオ・ファーディナンドのリヴァプール戦でのショットを。

2006年10月22日、オールド・トラッフォード、プレミアリーグ

背景:リオ・ファーディナンドは2002年、リーズ・ユナイテッドからユナイテッドに入団した。その時の移籍金は、当時のディフェンダーの最高額だったが、その後12年間の彼の働きは、この額が非常に有益な投資であったことを証明した。屈強なセンターバックは、守備の要となるだけでなく、ときにこの試合でのように、貴重な一撃をもたらした。

ゴールはどのように生まれた?:試合は、ユナイテッドでの出場500試合目のポール・スコールスが先制点をあげて、ユナイテッドがリード。ライアン・ギグスのクロスがファーディナンドのいる方向へと飛ぶと、リオはまず右足でコントロールしてから、左足でペペ・レイナが守るゴール上方に叩き込んだ。

試合はその後どうなった?ユナイテッドが2-0のまま勝利をおさめ、得失点差でユナイテッドがリーグ首位の座をチェルシーから奪回した。そしてこのシーズン、最終的にユナイテッドはタイトルを獲得した。

リアクション:数年後にこのゴールを振り返って「自分が決めたゴールの中で、おそらくこのゴールが一番気に入っている。ハイボールを足元に落としたときのあのスムースな動きは、スコールシーやベルバトフでも真似できなかったはずだ!それから左足でゴールの隅に突き刺した。キーパーはまったく反応できていなかったね。この試合は、息子のロレンツが初めて観に来た試合でもあって、ゴールのあと歓喜で叫んでいる自分の写真は、今でも家に飾ってある。試合の写真はこの一枚しか持っていないんだ。だからどれだけ貴重だかわかるだろう」

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