ユナイテッド

FKキッカーにこだわらないブルーノ

木曜日 17 6月 2021 16:48

ブルーノ・フェルナンデスは、ポルトガル代表でプレーする際、自分以外の選手がセットプレーを蹴ることに納得している。

マンチェスター・ユナイテッドではフリーキックのファーストチョイスであるブルーノだが、代表にはレジェンドのクリスチアーノ・ロナウドもいる。

ブルーノは、EURO 2020の死の組と呼ばれるグループでのドイツ戦を前に、チームの勝利を何よりも優先する姿勢を明確に明かした。

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「もう(フリーキックを)蹴ったし、代表では、そこに集中する必要がない」と、ブルーノはメディアに語った。

「所属クラブで蹴っている選手も多いから、誰が蹴ろうと、そこまで重要なことじゃない」

「チームのためにプレーすることが大事。ペナルティエリア内外だろうと、点を決めてチームの力になれれば嬉しい。僕たちの目標は優勝」

ポルトガルは、ブダペストでのハンガリー戦に3-0で快勝・ロナウドが2点を決め、大会歴代最多得点記録保持者となった一戦だ。

ブルーノは、ロナウドのプレーを称えつつ、3点目のプレーこそ、チームを体現していたと語る。

「練習の賜物であり、選手たちのスキルの賜物。自分たちにできることのデモンストレーションだった」

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「勝てて良かったし、チーム一丸となってゴールを決められて良かった。これが一番大事なこと」

「ロナウドは影響力のある選手。彼もベスト尽くして、違いを生み出したいと思っている選手。代表で大事なのは、個ではなくて、チーム。チームが何よりも大事。個で形成されているけれど、大事なのはチーム」

次の相手ドイツは、EURO初戦に1-0でフランスで敗れた。

ポルトガルにとっては、グループステージ最終戦でフランスと対戦する以上、ドイツ戦の結果が重要なものになる。

フェルナンデスは「僕たちの目標は、全試合に勝つこと。次はドイツ戦。勝つために準備する」とコメントした。

「どの試合も、どの対戦相手も異なるけれど、チームとして集中しないといけない。全員でやれることはわかっている。(ハンガリー戦より)良いプレーはできる。ドイツ戦に勝てるようトライする。相手が強いのはわかっている。自分たちにとってのプレッシャーは、代表でプレーしていることで、それ以上のものはない」

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