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グリーンウッドがクラブ新記録を樹立

マンチェスター・ユナイテッドは、2019-20シーズンのヨーロッパリーグ初戦でFCアスタナに1-0で勝利した。今回の試合の主役は、もちろんメイソン・グリーンウッドだ。

シニア初ゴールを含め、オールド・トラッフォードで行なわれた欧州戦でのポイントを振り返る。

グリーンウッドがユナイテッド新記録を樹立

ユナイテッドのファーストチームで9試合、先発出場は2試合のみかもしれないが、メイソン・グリーンウッドがクラブ新記録を樹立。アスタナ戦でのゴールにより、欧州戦での史上最年少ゴールスコアラーとなった。2016年にマーカス・ラッシュフォードが樹立した記録を更新し、グリーンウッドは17歳と11ヶ月353日でゴールを決めた。

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ユナイテッド初ゴールを決めたメイソン

見慣れないラインナップ

メイソンの先発出場は、今シーズン2試合目。彼以外にもセルヒオ・ロメロ、ディオゴ・ダロト、フィル・ジョーンズ、アクセル・トゥアンゼベ、マルコス・ロホ、フレッジ、アンヘル・ゴメス、タヒス・チョンが先発出場。ゴメスとチョンは公式戦初先発でトゥアンゼベがユナイテッドのシニアチームの試合に出場したのは、2017年10月以来だった。

ファンはチームを支持

アスタナのディフェンスを簡単に崩せず、オールド・トラッフォードでフラストレーションの溜まる試合になっていた可能性もあった中、サポーターは試合を通してチームに声援を送ってくれた。特にサウスイーストのサポーターの声援は大きく、試合開始から終了まで途切れることなくチャントを歌い続けた。

枠に3本のシュートをヒット

1-0で勝利したとはいえ、運がなかった。この日、ユナイテッドはフレッジ、決勝点をあげたメイソン、交代出場したジェシー・リンガードのシュートが枠に直撃した。

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好パフォーマンスを披露したマルコス・ロホ

ロホ

ユナイテッドではセンターバックで起用されることが多かったマルコス・ロホだったが、この日は左サイドバックで出場。前半にはマーカス・ラッシュフォード、後半にはチョンの足元に素晴らしいクロスを入れるなど、攻撃面での活躍が目立った。また、後半には自身もボックスの外から思い切ってシュートを放ち、ゴールを狙った。守備でも、69分に攻撃に転じたアスタナの仕掛けをクリアーし、危ない場面の芽を摘んだ。

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