ユナイテッド

よりアグレッシブな姿勢を求めるラルフ

土曜日 11 12月 2021 21:41

ラルフ・ラングニック暫定監督は、ノリッジ・シティーに1-0で勝利した結果に満足しているかもしれないが、彼はチームにさらなる要求をしている。

クリスチアーノ・ロナウドのPKが決勝点になったとはいえ、雨降るキャロウ・ロードで最下位のチームに押し込まれたことで、ラングニック監督は改善すべき点があ���と感じたようだ。

ロナウドの得点だけではなく、ダビド・デ・へアも再びワールドクラスのセーブを何度も見せ、クリーンシートで終われた。

監督がMUTV、BBCとのインタビュー、そして記者会見で語った内容は、以下の通りだ。

厳しい試合

「ハードワークが見られ、ゲームの一部分では上手くいっていた。他の部分では、少し強さやボディランゲージが足りなかったし、特に前線でノリッジほどアグレッシブではなかった。もっと激しく、もっとフィジカルなプレーができたはずだ。ダビド・デ・ヘアが後半に3、4回の素晴らしいセーブを決めてくれたおかげで再びクリーンシートを達成できた。ただ、相手に与えたチャンスやコーナーキック、フリーキックの数が少ない方が満足できる。特に後半は相手にチャンスを与え過ぎた」

デ・ヘアのおかげ

「ダビドの素晴らしいパフォーマンスだった。特に後半は、マン・オブ・ザ・マッチ級。3、4回も見事なセーブで防いでくれた」

今日の戦術

「まだ戦術レベルを向上させるための時間は得られていない。今日は戦術や選手間の距離感の問題ではなく、攻守両面での1対1、セカンドボールの問題だったと思う。どちらがより多くのセカンドボールを獲得し、どちらが1対1の勝負に勝つかということが重要だった。それがゲームの中での各パートの違い、そして我々のフォーメーションの違いのようなものだった」

ビクトルの交代

「彼自身もどうなったのか覚えていない。他の選手と衝突して息ができなくなったのだろう。呼吸に問題があり、心拍数も通常より高かった。今のところ問題はないようだが、まだ少しショックを受けているようだ」

もっとタイトにやるべき

「我々は、トップ10の中で最も失点が多い。2試合続けてクリーンシートを達成しており、それは良いことだが、特にフィジカルなチームやノリッジのように高い位置から攻撃するチームに対しては改善が必要。ノリッジは最下位のチームのようなプレーはしていなかった」

ブレントフォード戦も同様の展開になるか?

「(火曜日の)ブレントフォードに向けて準備する。彼らも難しい相手だ。彼らはワトフォードに2-1で勝利したが、次の相手も非常にフィジカルなチームであり、我々はこの部分のレベルを上げるために次のステップを踏まないといけない」

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