ハーティス

ハーティスがGKコーチに就任

リチャード・ハーティスがマンチェスター・ユナイテッドのシニアチームのGKコーチに就任した。

2000年から2010年まで、10年以上に渡ってマンチェスター・ユナイテッド・アカデミーのGKコーチのトップとして指導してきたハーティスは、すでにこのクラブでの豊富な経験と知識を誇る存在だ。2007-08シーズンにはシニアチームに携わり、プレミアリーグとチャンピオンズリーグのダブル優勝に貢献した。

そして監督のオーレ・グンナー・スールシャールとは、マンチェスター・ユナイテッドだけでなく、モルデとカーディフ・シティーでもともに仕事した間柄。

近年は、フットボール・アソシエーションのプロフェッショナル部門のGKコーチとして育成に尽力、2017年FIFA U-20ワールドカップの優勝メンバーの一員でもある。


リチャード・ハリスのコメント
「マンチェスター・ユナイテッドに戻れるこの機会を非常に光栄に感じている。このクラブのことは良く知っているし、オーレとも旧知の仲だ。彼の哲学はよく理解している。また彼と一緒に仕事できることになって、とても興奮しているよ。ここにはダビド、セルヒオ、リー、ディーンという素晴らしいGKが揃っている。エミリオら、他のコーチ陣とも協力しあって、彼らの才能をさらに伸ばすべく尽力したい」

オーレ・グンナー・スールシャール監督のコメント「リチャードは素晴らしいGKコーチだ。これまで数々の優勝チームでGKを育ててきた実績がそれを語っている。マンチェスター・ユナイテッドのGK陣は他に類を見ないタレント揃いだ。リチャードは、その彼らをさらに次のレベルに引き上げてくれることだろう。彼の参加で、我々のコーチスタッフはさらに強化された。また彼とともに仕事できることを楽しみにしている」。

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