ロホ

ロホが負傷

マルコス・ロホが負傷によりシェフィールド・ユナイテッドとのプレミアリーグ戦に出場できなくなった。

今回のインターナショナルブレーク中にアルゼンチン代表に招集されたロホは、代表合流中に負傷。サウスヨークシャーでの試合を欠場する。

最近の試合でアピールできていただけに、ロホの離脱はチームの守備にとって痛手でしかない。

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、定例会見で「ロホは練習中に筋肉を痛め、苦しんでいる。復帰に向けて努力しているところだ」とコメント。

「彼は出場できる状態ではない。代表から離れないといけなかった状態だ。状態が良くない中でプレーしていたので、今後数週間は出られないかもしれない」

29歳のロホは、今シーズン9試合に出場。出場したパルチザン・ベオグラード、チェルシー、ブライトン&ホーヴ・アルビオンとの直近4試合はチームも勝利した。

ロホの離脱は痛いが、オーレは定例会見で、膝の手術を受けたエリック・バイリーとティム・フォスメンサーの状態は改善している。

「ティムとエリックは、膝の手術を受けてしばらくチームを離れている」

「彼らは回復してきている。まだチームには合流できていないが、復帰までに時間はかからないだろう」

ユナイテッドは、ヨーロッパリーグ、カラバオカップを合わせて、年内に11試合を残している。

来週はカザフスタンでアスタナ戦を予定しているなど、過密日程をこなすためにも十分なだけの選手の数が必要だ。

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