ゴメス

マーカスがヤングスターを語る

マーカス・ラッシュフォードは、マンチェスター・ユナイテッドでかにアカデミーからステップアップするかを身を持って体験している。

ラッシュフォードは、シニアデビュー戦のFCミッティラン戦で2ゴールをマークし、その3日後のプレミアリーグの対アーセナル戦でも同じ快挙を繰り返した。

その我らが背番号10が、United Review の最新号で、ユナイテッド期待の若手選手たちについてコメントした。

タヒス・チョン

チョンギーがボールを持つとワクワクする。彼には、思いっきり自分を表現してもらいたいと思う。U-18チームでプレーしていたときの彼のプレーをよく見ていたけど、彼は90分間ずっと攻め込んでいて、相手ディフェンダーを苦しめていた。インテル・ミラン戦でもそうだったよね。ピッチにいる間じゅう、彼はアタックし続けるんだ。それこそがまさに彼の真骨頂なのさ。

タヒス
3-1で勝利したPSG戦では、ラッシュフォード、チョン、グリーンウッドら、ユナイテッドは5人のアカデミー卒業生を起用した

ジェームズ・ガーナー

ジミーは年齢よりもずっと成熟している。いまの彼と同じ年のときに僕もファーストチームでプレーし始めたけれど、僕のプレーには彼ほどの成熟さはなかった。それに彼は中盤の選手だから、それがより求められているということもある。彼も本当に良い選手だから、彼がより成長してマンチェスター・ユナイテッドの一員になるのを心待ちにしているんだ。

アンヘル・ゴメス

アンヘルも、ユナイテッドのアカデミーで、何年かに一度の逸材と言われていた選手だ。もしかしたら、思っていたより時間がかかっているのかもしれないけれど、彼は対戦するほとんどの選手より小柄なのに、そのクレバーさで体を巧みに操って、無理にフィジカルな争いに持ち込むことなく良いポジションを奪うことができるんだ。彼のクレバーさには敬服するよ。彼らのような選手には順調に育ってほしいと心から願っている。そのためには、プレータイムを得ることが一番だ。


メイソン・グリーンウッド

彼はとても落ちついた性格だ。ひたすらフットボールをプレーすることを楽しんでいる。彼は、そんなに多くの助言を必要としないタイプ。ちょっとしたコツを教えてあげて、あとは彼なりにやらせてみるのが一番だ。そうやって彼はこれまで、自分のプレーを身につけてきたんだからね。

アクセル・トゥアンゼベ

アクセルの成長ぶりについては疑ったことは一度もなかったよ。彼とは子供の頃から一緒にやっているけれど、16、7歳のころは、僕がそれまで一対一で対面した中で一番手強いディフェンダーだった。そして、そんな彼とやりあうのはいつも痛快だった。思わぬ成り行きになったけれど、ここからが彼の真価を発揮するときだ。

このインタビューは、8月11日のチェルシー戦のオフィシャル・マッチデー・プログラム、United Review に掲載されたものです。

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