テイラー

テイラーがアスタナ戦遠征に帯同

ヨーロッパリーグでアスタナと対戦する、カザフスタン行きのメンバーにマックス・テイラーが加わった。

がん治療を受けていた19歳のセンターバックは、近頃プレーを再開し、先月のU23チームのスウォンジー・シティー戦で実戦復帰。先週金曜にオールド・トラッフォードで行われたサンダーランド戦(3-0で勝利)でも途中出場した。

ヨーロッパリーグですでに次ラウンド進出を決めていることもあり、オーレ・グンナー・スールシャール監督はこの試合に若手メンバーを多数帯同させている。そしてテイラーは、この招集に胸を躍らせている。

「オーレ監督は、若手の僕たち数人に今回の遠征のチャンスを与えてくれた。

去年の今頃、僕はちょうど化学治療の最初の週の真っ最中だった。その時は、1年後に自分がファーストチームに混ざって遠征できるなんて、思ってもみなかった」と話したテイラー。

「どんな状況かなんて関係ない。そこにいられることが最高だ。マンチェスター・ユナイテッドのファーストチームのメンバーになることは、ボールを蹴りだした頃からの僕の夢だった」

テイラーとレッズの選手たちは、水曜のイギリス時間14時から現地でトレーニングに臨み、オーレは、13:30から前日会見を行う。

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