ユナイテッド

10月の月間MVP候補をチェック

毎月恒例の、月間MVPを選出する時期がやってきた。 今回も、3人の選手が最終候補にノミネートされた。

10月のMVP候補一人目は、カラバオカップのチェルシー戦での見事なゴールを含む、今月4得点をマークしたマーカス・ラッシュフォード。

続いて8月のMVPに輝いたダニエル・ジェームズ。彼は3試合連続のノミネートとなる。

そして、9月の受賞者スコット・マクトミネイ。ノリッジ戦では、記念すべきユナイテッドのプレミアリーグ2000ゴール目をマークした。

マーカス
10月の月間MVPに輝くのは?

AZアルクマール戦やパルチザン戦、チェルシー戦で成長ぶりを発揮した19歳の左サイドバック、ブランドン・ウィリアムズ、負傷から復帰後、オーレの3-5-2フォーメーションで際立ったパフォーマンスを見せているアーロン・ワン・ビサカも選考対象となったが、僅差で最終候補から外れた。

誰に投票するか決める前に、ここでそれぞれの最終候補者の活躍ぶりを振り返ってみよう。

ダニエル・ジェームズ(6試合出場、0ゴール)

ウェールズ人ウィンガーは、今夏の入団以来、力強いパフォーマンスを持続している。代表ウィーク明けのリヴァプール戦ではマン・オブ・ザ・マッチにも選出。1-1で引き分けたこの試合では、マーカス・ラッシュフォードの得点をアシストしたほか、慣れないストライカーのポジションでプレーしたにもかかわらず、フィルジル・ファン・ダイクとジョエル・マティップを翻弄した。彼のスピードは、どのディフェンダーにとっても脅威だ。ノリッジ戦とチェルシー戦では、果敢な突破からペナルティを獲得している。

スコット・マクトミネイ(6試合出場、1ゴール)

アカデミー卒業生は、オーレ・グンナー・スールシャールのチームでますます存在感を増している。10月の6試合中5試合で先発出場。中盤での彼の高いボール奪取能力のおかげで、リヴァプール戦とチェルシー戦では得点につながるビルドアップのチャンスを得た。最近ではゴールスコアラーとしての才能も開花し、ノリッジ戦では得点を決めて、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

ノリッジ戦ハイライト動画

マーカス・ラッシュフォード(6試合出場、4ゴール)

10月は4得点と、ラッシュフォードは乗りに乗っている。1点目のリヴァプール戦では、インテリジェンスと動きのうまさを発揮。2点目をあげたノリッジ戦では沈着冷静なフィニッシュのスキルだけでなく、その数分前にペナルティーを外した動揺をはねのける精神力も見せつけた。22歳の誕生日前夜のチェルシー戦では、遠征したファンが見守る前で、華麗なフリーキックからゴールを射止めた。

投票は公式アプリで受け付けている。11月1日(金)日本時間6時締め切られるので、急いで投票を!

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