ジェシー

オーレがジェシーを称賛

オーレ・グンナー・スールシャールは、木曜のアスタナ戦で初めてキャプテンを務めたジェシー・リンガードについて、彼がピッチ内外でチームに与えた影響を褒め称えた。

すでにヨーロッパリーグで決勝トーナメント進出を決めていたこともあり、指揮官はこの試合でいつものキャプテン陣、アシュリー・ヤング、ハリー・マグワイア、ダビド・デ・ヘアらをマンチェスターに残した。 そして、帯同メンバーの中でもっとも先輩格であるジェシー・リンガードに、キャプテンマークを託した。少年時代からユナイテッドサポーターだった26歳のフォワードにとっては、この上ない光栄な機会だ。 この試合の先発イレブンの平均年齢は、ユナイテッドのこれまでの欧州カップ戦で最年少の22歳26日。その若いチームを、ジェシーは見事まとめてみせた。

ジェシーと同じくユナイテッドのアカデミーで育った選手8人が先発したこの試合で、ジェシーは1月のFAカップ対アーセナル戦以来のゴールをマーク。

「フォワードにとって、ゴールを決めることは非常に重要だ。そしてジェシーは、非常に貴重なゴールを決めてくれた」とリンガードを称えたオーレ。

「しかしそれだけでなく、彼のパフォーマンスはトップクラスだった。エネルギッシュなプレーでチームを率い、さらに得点も決めた。ロッカールームでの振る舞いも素晴らしかった。ジェシーは存分に自分を誇りに思っていい」

会見の席で、指揮官はさらにリンガードを称賛した。

「彼はもうすぐ27歳になる。経験も豊富な選手だ。彼はこの遠征の間じゅう、若手選手たちに対して素晴らしい行動を見せた。さらにピッチの上でのパフォーマンスも見事だった。彼が戻ってきてくれてうれしいよ」


試合の後、インタビューに答えたリンガードは、自分がゴールを決めたことを喜ぶよりも、勝ち点を失ったことを悔やんだ。

「得点を決めることは、いつだって自信になるものだ。前半戦は、僕たちが試合を支配することができていた。でも、後半のあの30秒間がまずかった。あの場面では、僕自身やアクセルのような先輩格が、もっときっちりコントロールすべきだった。フットボールではどんなことも起こりうる。若手選手にとってはそれを知る良い機会になったと思う」

カザフスタンでゴールを決めて調子も上がっているリンガードは、日曜のプレミアリーグ、アストン・ヴィラ戦にも期待している。

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