ユナイテッド

オーレが一致団結を主張するブルーノに同意

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、チームへの批判が広がる中、一致団結を訴えたブルーノ・フェルナンデスの意見に同意している。

今週はじめ、ブルーノは6-1でトッテナム・ホットスパーに敗れたプレミアリーグ前節後にチーム内で問題が生じたと伝えたジャーナリストを糾弾した。

スパーズ戦後のチームの反応について聞かれた監督は、これからも一致団結して前に進むと語った。

「当然ながら、チームを離れていた選手とも連絡を取り合っている」

「できるだけすぐに乗り越えないといけないことだ」

「外部は、我々を分断しようとする。ブルーノは先日、我々が団結していると断言してくれた。私たちは一致団結しないといけない」

「外部の人間の意見云々ではなくて、我々がやらないといけないことだ」

2019-20シーズン途中に加入したフェルナンデスは、パフォーマンスでチームに多くをもたらした。

彼にとって、オールド・トラッフォードでクリスタル・パレス、スパーズに続けた負けたことは初めての経験だ。監督は、これが世界で最も注目されるクラブの日常と述べている。

「ブルーノは、2月に加入してからリーグ戦で2敗を喫した。しかも短期間でね」

「まだチームでの負けに慣れていないのだろうが、マンチェスター・ユナイテッドにようこそ、という感じだね。試合に負けると、こういうことが起こる」

「我々を分断しようとする意見も出てくるが、そんなことにはならない。我々は、全員で取り組むチームだし、団結しているのでね」

またオーレは、ポール・ポグバが将来に関して発言した内容についても言及した。

「ポールは我々の選手で、(少なくとも)あと2年はここでプレーする」

「ポールもチームのためにベストを尽くしてくれる。今後数年で彼のベストを見たい。我々が彼のベストを引き出す」

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