オーレ

オーレ「決勝進出は素晴らしい気分だ」

金曜日 07 5月 2021 01:10

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、スタディオ・オリンピコでのローマ戦には敗れたが、ヨーロッパリーグ決勝進出を決めたことに興奮している。

試合はエディンソン・カバーニが2点、ローマはエディン・ジェコ、ブライアン・クリスタンテ、ニコラ・ザレフスキが得点をあげて3-2。ユナイテッドが敗れたが、オールド・トラッフォードでの第1戦での結果が効いて、合計8-5で決勝戦進出を決めた。

以下は試合後にオーレがMUTVとBT Sport に語ったコメントだ。

ローマ 3-2 ユナイテッド article

ヨーロッパリーグ決勝に進出!

決勝進出を決めた

「もちろん良い気分だよ。我々はオールド・トラッフォードで実に素晴らしい45分間をプレーした。そのおかげで勝ち抜けることができた。今日の敗戦は残念だ。どんな試合にも負けたくはないし、とりわけ今日のような負け方はね。ただ、このような試合は今日のようにオープンゲームになるのが常だ。両チームともにチャンスがあった。6-6、8-6 くらいになってもおかしくなかった。ちょっと変わった展開の試合になった」

「決勝戦に行けるのは素晴らしいことだ。グダンスクに行ったら、今日の試合の後半戦のことは忘れたい。オープンになりすぎた。相手はゴールを狙ってくるからオープンになることは避けられないし、そのことで我々もチャンスを作ることができるのだが。ともあれ、我々は勝ち抜けた」

カバーニとデ・ヘアが傑出した働き

「彼らにボールを与え続けていたね。嫌な位置でボールを失うことが多かったが、幸い我々には世界最高のゴールキーパーがいる。そしてゴールを決めることに貪欲な9番がいる。エディとダビド、2人の今日のパフォーマンスは素晴らしかった」


ビジャレアル戦について

「(彼らは)アーセナルを破った。それは容易いことではないし、どのチームであっても、決勝に到達したチームとの対戦は厳しい。難しい試合になるとは思うが、楽しみでもある。決勝戦でプレーすることは、我々がずっと望んでいた機会だからね。シーズン最後の試合で、トロフィーがかかっている。我々はこれまで4度準決勝で敗退したが、ようやく勝ち抜けることができた」

「さっそくビジャレアルについての分析を始めないといけない。すでにある程度は観ているから少しは彼らについて知っている。ただ、いずれにしてもファイナルに臨む用意はできている。これは一発勝負だ。準決勝の第2戦は一番難しい。しかしそれでも決勝は決勝。どんなことでも起こりうる。でもそれについてもしっかり準備して臨むよ」

ここまでを振り返って

「チーム全体で成し遂げたことだ。アップダウンもあったし、素晴らしいフットボールができた試合もあった。今日の試合の後半戦は残念な出来だったが、それでも決勝戦に勝ち進むことができた。シーズンをいい形で締め括る機会だ。5月26日が待ち遠しいよ」

縁起がいい日付

「1999年の5月26日には良いファイナルがあったね。縁起がいい日だ。良い結果を期待しようじゃないか」

過密なスケジュール

「非常に厳しい状況だが、やるべきことをこなすしかない。3日間で2試合、あるいは5日間で3試合というのは非常に非常に厳しい。8日間に4試合なんてほとんど不可能だよ」

選手全員がフィットしている?

「そう願っている。この4試合を消化するには全員の力が必要だ。ひとまず日曜の朝の彼らのコンディションが気になるところだ。日曜は2時に試合がある。なのでリカバリーのための時間が短い。とにかくしっかり準備していなければならない。そのようにやるしかないのだからね」


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