ユナイテッド

ラルフ「絶対に勝ちたかった」

火曜日 11 1月 2022 00:55

ラルフ・ラングニック暫定監督は、エミレーツFAカップ3回戦でアストン・ヴィラに1-0で勝利した後、マンチェスター・ユナイテッドのインテンシティレベルに満足していると述べた。

スコット・マクトミネイが8分に決めたゴールにより、ユナイテッドは4回戦でミドルスブラと対戦する。だが、スティーヴン・ジェラードが率いるヴィラから奪った僅差の勝利は、決して簡単なものではなかった。

VARで2つのゴールシーンが確認された以外にも、決定的な2点目を奪えるような好機を何度も逃し続けた。

オールド・トラッフォードでの一戦は、暫定監督にとって緊張感のある夜となった。監督はクラブメディアの取材に応じ、チームの全体的なパフォーマンス、VAR判定、そして勝利の鍵となったフォーメーションの微調整について感想を述べた。

自分たちの強さに満足

「誰もがウルブズ戦からの挽回を期待していたと思う。チームはしっかりリアクションを示したと思う。インテンシティを欠くことはなかったが、それでも試合中に難しい場面が見られた。前半は良かった。対角線上のボールを多く使い、ヴィラを左右に動かし、美しいゴールを決められたが、その一方で中盤での主導権を握るのに苦労した。ヴィラの中盤には10番���2人、6番と8番が3人いて、非常に柔軟性があることはわかっていたので、苦しい時間帯もあった」

戦術の変更で試合を締めくくることができた

「後半、ダイヤモンドに変えてからはかなり良くなったし、最後の15分はゲームをコントロールできた。後半のカウンターアタックでは、もっと良い判断をしてもらいたかった。そうすれば2点目を取ることもできたかもしれない。それでも1-0であれば、最後までタイトな展開になる」

フォーメーションを変更した理由

「4-2-3-1のフォーメーションで、エディを前線に置き、ブルーノを10番とした。ただ、やはり柔軟性のある中盤を相手にすると、時には難しいことも出てくる。相手の10番が我々の6番の背後にいて、我々のセントラルディフェンダーの前にいるのだから、その布陣を相手に守るのは簡単ではない。いや、かなり難しいね。先ほども言ったように、ダイヤモンドに変えてからは改善された」

どうしても勝ちたかった

「以前より積極的な姿勢は見られたが、だからと言って十分なプレッシングが見られたわけではない。さっきも言ったように、ヴィラとの試合は難しい。それでも必死に勝ちたいと願うチームの姿を見ることができた。最終的にはそれが勝因になった」

VARの判定は正しかった

「タッチラインからははっきりしなかったが、ビデオで見ると、あの瞬間、エディンソン・カバーニをブロックした選手が明らかにオフサイドだった。結局、主審がオフサイドを与えたのか、ファウルを与えたのかもわからないが、理由はどうあれ、間違いなくオフサイドだった。彼は間違いなくオフサイドだったので、私としてはゴールを認めなかったことに驚きはなかった」

次のラウンドに向けて

「ミドルズブラとの対戦に満足しているかって? 今日の目標は勝ち上がること。ヴィラとの対戦が決まった瞬間から、もっと簡単な相手との対戦になる可能性があったことも理解し愛知た。しかし、それでも我々は勝ち上がった。そして、5日後にはバーミンガムで再び彼らと対戦する。我々にとっては、またしてもタフで厳しい試合になるだろう」

オリー・ワトキンスを相手に守るラファエル・ヴァランヌ

デ・ヘアはクリーンシートに不可欠

「我々はチームをクリーンシートが達成できるチームに育てなければならない。しかし、今日もダビド・デ・へアは素晴らしかった。彼のセーブ機会を減らしたい。おそらく枠内シュートを4、5本許してしまったと思う。その部分で改善できる」

チームは進歩していますか?

「イエス。これが完璧なゲームだったと言っても、誰も信じないだろうね。実際に完璧な試合ではなかった。しかし、今日はクリーンシートを達成できたことが重要で、我々は一丸となって取り組んだ。まだまだ改善すべき点はたくさんあるが、1-0で勝てたことで仕事がやりやすくなる」

ラルフ・ラングニック暫定監督はMUTVとBBC Sportの取材に応じた。

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