ユナイテッド

監督が中盤のペアを擁護

火曜日 28 9月 2021 15:04

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、中盤でペアを組むフレッジとスコット・マクトミネイへの信頼を改めて表明した。

2018年の夏にフレッジが加入して以来、勝利を収めたマンチェスターダービーを含む数々の試合でのパフォーマンスが目を引くなど、2人はビッグゲームの先発として頼りにされることが多い。

今季のマクトミネイは3週間を怪我で欠場したが、監督は先週土曜日にホームでアストン・ヴィラに敗れた試合を含め、中盤の要として起用されている。

「まず第一に、彼ら2人のスタッツを見ると、我々が多くの試合で良い結果を出しているのがわかる」と、監督は会見でコメント。そして、2人が中盤のオプションとして選ばれているのかという質問に、こう答えた。

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今季プレミア初黒星を喫した一戦

「彼らは我々にエネルギーをもたらしてくれる。ヴィラ戦でのプレーの崩し方も素晴らしかった。その点で、彼らは非常に優れたコンビだと思う。エネルギーと意欲に満ちている」

「私は、2人を評価している。私が信頼できる2人は、常に全力でプレーしてくれる」

「チームのように優秀な選手が揃っていれば、ファンはどんなメンバーで試合に臨んでもそれぞれの考えを口にするだろう。誰がプレーすべきかを言うのは簡単だが、選手を外すのは難しい」

監督はまた、土曜日のパフォーマンスについて、識者から寄せられた懸念事項についても言及した。

監督は、チームに満足している部分もあるが、素早い攻撃とボール保持時のコントロールのバランスに関して関しては、より良いプレーが見たかったと話す。

「アストン・ヴィラ戦では、ディフェンス面では非常に上手くプレーを展開できたが、攻撃面では速過ぎたのかもしれない。我々は素早い攻撃をしたい。ガリー(ネヴィル)もそのことを知っているし、マンチェスター・ユナイテッドに関わってきた人たちは、我々がテンポを保ち、可能な限り素早く攻撃に転じたい考えを理解している」

「スタッツを見ると、速過ぎたのかもしれない。この試合より効率性の悪い試合を見たことはないと思う」

「審判が与えたアクチュアルプレーイングタイムは45分。これは、私が見た中でも最も短い部類に入る。通常は55分か60分だが、これは攻撃を早く終わらせたからだろう。ヴィラも同じだった」

「もっとコントロールが必要だ。テンポが遅いと、また後退されてブロックディフェンスに対峙することになる。ビジャレアルの守備は間違いなく良い」

「我々は素早くプレーする必要がある。ガリーは、このクラブのDNAと、我々が何をしようとしているのかを理解している」

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