レッズ

レスター戦の前に気になるスタッツをチェック

木曜日 31 3月 2022 15:31

今週末のプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド対レスター・シティーの一戦がどのような展開になるのか気になるところだが、ここでOpta社による興味深い統計を紹介しよう。

このデータ専門会社の記録によると、今シーズンの途中出場選手の得点数において、レッズはリーグ最多の10ゴールを決めている。そのうちマーカス・ラッシュフォードが4ゴールと、これも2021-22シーズンのプレミアリーグで最多だ。

そのうち最初の5点はオーレ・グンナー・スールシャールが監督だった時代、あとの5点はラルフ・ラングニックの時代に決められたものだ。時系列に並べると、以下のようになる。

ジェシー・リンガード v ニューカッスル・ユナイテッド
ジェシー・リンガード v ウェストハム・ユナイテッド
マーカス・ラッシュフォード v レスター・シティー
マーカス・ラッシュフォード v トッテナム・ホットスパー
ドニー・ファン・デ・ビーク v ワトフォード
エディンソン・カバーニ v ニューカッスル・ユナイテッド
マーカス・ラッシュフォード v ブレントフォード
マーカス・ラッシュフォード v ウェストハム・ユナイテッド
フレッジ v リーズ・ユナイテッド
アンソニー・エランガ v リーズ・ユナイテッド

サブが決めた10ゴール! 動画

サブが決めた10ゴール!

今シーズン、レッズでは、サブの選手がリーグ最多の10点をマーク

奇遇にも、今シーズン、途中出場の選手にもっとも多くのゴールを許しているのがレスターだ(7本)。土曜日にオールド・トラッフォードで対戦する際には、果たしてこれらの統計が意味をもつことになるだろうか?

イギリス時間17:30(日本時間3日1:30)キックオフのこの試合は、トップ4入りを目指すユナイテッドにとって極めて重要だ。順位表で我らの上には、ノースロンドンのライバル、アーセナルとトッテナムが陣取っている。よってこの試合では勝利が必須だ。

試合が拮抗した展開になるようなら、交代選手が決定的な瞬間をもたらしてくれるかもしれない・・・と、前述のスタッツから期待したいところだ。

その他の注目スタッツ

プレミアリーグのレスターとの過去7回の対戦で、レッズは、少なくとも1人のイングランド人選手が得点している。レッズにおいて、これほど長く、毎回イングランド人選手がゴールを決めたのは、ウィンブルドン戦だけだ(1995年3月から1999年4月までの9試合、オウンゴールを除く)。

クリスティアーノ・ロナウドは今シーズン、プレミアリーグで12ゴールを決めている。リーグ史において、36歳以上の選手が1シーズンにそれより多くのゴールを決めたのは、ジャンフランコ・ゾラのみ(2002-03シーズンの14ゴール)。

対戦相手では、今シーズンのレスターの選手で、全コンペティションあわせて最も多くのゴールを決め(13)、さらに直接絡んでいる(20)のはジェームス・マディソン。彼のイングランドでのキャリアにおいて、より多くのゴールに関与したのはノリッジでプレーした2017-18シーズン(15ゴール、11アシスト)だけだ。

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