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レッズ

ユナイテッドの最速プレーヤーは?

スピードはフットボールにおいては観客を魅了する大事な要素の一つだ。果たして、昨シーズンのリーグ戦で、最速タイムを記録したのは誰か?

Opta社の調査による、2017-18シーズンのプレミアリーグ戦での数々のデータが発表になった。いくつかのカテゴリーでは、レッズの選手が上位に食い込んでいる。

試合中のスピードの部門では、ビクトル・リンデロフ、ジェシー・リンガード、ロメル・ルカク、アントニー・マルシャル、ポール・ポグバ、ルーク・ショー、クリス・スモーリング、アシュリー・ヤング、アントニオ・バレンシアの9人がランク入りしたが、果たしてこの中でトップだったのはどの選手か?

リンガード

時速34.73kmのトップスピードを記録して、5番手につけたのがリンガード。この数字はシーズン終盤のレスターシティ戦(2-2)でのものだ。彼はハイオク級のパフォーマンスで知られるが、スプリント力についても証明されたことになる。リンガードはクリスタル・パレス戦(3-2)でもチームトップのスピードを記録している。

ジェシーがルイス・ファン・ハール前監督のもとでシニアデビューした14-15シーズン以来、チーム上位に食い込んだのは昨シーズンが初めて。ちなみにこの年は、元キャプテンのウェイン・ルーニーがトップスピードを記録した。

ルカク

ジョン・スミス・スタジアムでのハダースフィールド戦でロメル・ルカクは時速34.75kmを記録、4番手に躍り出た。この試合でルカクはラッシュフォードのゴールをお膳立てしている。

ちなみに16-17シーズンは時速35.07kmを記録したラッシュフォードが首位を飾った。

ラッシュフォード

快足で知られるラッシュフォードは、昨シーズン最初のアウェーゲームであるスウォンジー・シティー戦(4-0でユナイテッドが勝利)で時速34.78kmをマーク。シーズン中にこれを破ったのはただ一人、マルシャルだけだった。

 

現在はイングランド代表とともにW杯に向けて最終調整中のラッシュフォード。本戦前の最後のテストマッチ、コスタリカ戦でも好調ぶりをアピールした。軽い打ち身で水曜の練習は休んだが、すぐに回復できることだろう。

ルカク

17-18シーズンでもっとも印象的な試合のひとつでもある、2-1で勝利したリヴァプール戦でルカクは時速34.78kmを記録して、2度目のランク入り。この試合で2得点をあげたのはラッシュフォードだが、ルカクの試合を通してのパワフルな走りは、しっかりデータに記録されていた。

オールド・トラッフォードでのこの3月の対戦では、ベルギー代表FWは前線をかき乱し、相手のセンターバック、デヤン・ロブレンとフィルヒル・ファン・ダイクをおおいに翻弄した。

ルカク

そして、トップに輝いたのは、またしてもルカク。古巣のチェルシー戦で同点打を決めたルカクは時速34.84kmを記録し、上位5席の3つを占めた。

過去4シーズンで、トップが時速35kmを下回ったのは初のことだが、ルカクはルーニー、マルシャル、ラッシュフォードの足跡をたどり、今シーズンの最速レッズに輝いた。

 

おめでとう、ロン!ロシアでもそのスピードをいかんなく発揮してほしい!