ブルーノ

ブルーノの夢のミッドフィールドは?

マンチェスター・ユナイテッドのミッドフィールドで、ロイ・キーンとポール・スコールス、ブルーノ・フェルナンデスがトリオを組んだらどうなるか?考えただけでもワクワクする。

ブルーノ本人にとっても、この仮想ミッドフィールド軍団は、相当そそられるものであると、ブルーノはQ&Aセッションの第2弾で話してくれた。

25歳のポルトガル人MFは、まだユナイテッドに入団して間がないが、すでに逸材ぶりを発揮している。とりわけ、ボールを持ったときの判断の良さは、ファンにとって印象的だ。

Q&Aセッションでファンのひとりから、キーンとスコールス、一緒にプレーしたいのはどちら?と聞かれたブルーノは、

「難しい質問だな。これまでで一番難しいよ」と言ってしばらく沈黙したあと、「わからない!」と回答した。


ブルーノとQ&A 第2弾動画

しかしそのあとブルーノは、すぐに打開案をみつけた。

「両方ともいたらなおさら最高だよ!僕のうしろには、相手を蹴りまくってボールを奪い返してくれる相棒がいるとありがたい。ロイ・キーンみたいなね。そしてボールを奪った後は、素晴らしいパスセンスで前の選手にパスを出してくれるんだ」

「ロイ・キーンは、どのチームでも欲しがるタイプの選手だ。それぞれプレースタイルは違っても、彼のような選手は、どのチームでも重宝される」

「ポゼッションスタイルだろうとカウンター重視だろうと、彼のような選手は必要だ。ロイ・キーンは素晴らしい選手だと思うよ。それにものすごくカバーしてもらえそうだしね」。

フェルナンデスは、ユナイテッドに入団後、背番号「18」を選んだ。かつてスコールスがつけていた番号だ。

赤毛のマエストロについては、ブルーノは以前も称賛している。彼は自分とスコールスは、中盤で良いコンビになると考えている。その後方でキーンがアンカー役を務めることで、2人は思い切りよく前線に攻め上がることもできる。

「スコールスと隣り合わせでプレーできたら最高だな。もしこの2人と一緒にやれるとしたら、キーンには僕とスコールスの後ろにポジショニングしてもらって、僕とスコールスはペナルティエリア内に向かって攻め上がってゴールを狙うんだ。

得点するには、エリア内に攻め込む必要があるからね。そこでロイ・キーンがしっかり後ろを押さえておいてくれていたら心強い」。


キーン
キーンとスコールスのどちらか一人は選べないブルーノ

これでブルーノの夢のミッドフィールドは解決した。では、ブルーノ、キーン、スコールスに加えて、銀河系集団にラインナップされるのはどの選手か?

そのヒントを、ブルーノはQ&Aセッションの第一弾で明かしている。かつて憧れたユナイテッドの選手の名前を挙げているのだ。

「僕がまだ若かった頃、ユナイテッドでプレーしていたのは、当時世界で最強と言われるスター選手たちだった。ここでは世界のベストプレーヤーたちを見ることができた」と彼は話している。

ブルーノのハイライト動画

「ここには世界中からベストプレーヤーが集まってくる。クリスティアーノについては前にも何度も話していると思うけれど、彼がユナイテッドに来てから、僕の興味は一段と増した。同じ国の選手がいるクラブに注目するのは当然のことだ。ただ、あのときから僕はマンチェスター・ユナイテッドを違う目で見るようになった。クリスティアーノはもちろんだけれど、チームとしても、他の選手たち、ポール・スコールスやルーニー、ギグス、それ以前にはロイ・キーンやカントナもいた。数え切れないくらいだ。ファン・ニステルローイに・・・たぶんユナイテッドの選手の名前を挙げだしたら数時間はかかるよ!ナニもいた。彼とは一緒にプレーしたことがあったし、本当に多くのビッグスターがこのクラブでプレーしてきた」。

ブルーノのチームはオフェンス寄りだが、これだけのメンバーが揃うことを想像したら、それだけで興奮する!

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