ユナイテッド

ヘンダーソンが新契約締結後に期限付き移籍

マンチェスター・ユナイテッドは、ディーン・ヘンダーソンが1年の契約延長オプション付きの新契約を締結したことを発表した。これにより、ヘンダーソンは2022年6月までユナイテッドの契約下に置かれる。

22歳のヘンダーソンは、クラブのアカデミー出身で、ユナイテッドには14歳から在籍している。

U-21イングランド代表でもあるヘンダーソンは、2019-20シーズンはシェフィールド・ユナイテッドに期限付き移籍する。昨シーズンも同チームに期限付き移籍し、チャンピオンシップで最多となるクリーンシートを達成。プレミアリーグ昇格に貢献した。

ディーン・ヘンダーソンのコメントは、以下の通り。

「クラブは、僕個人の成長に繋がる道筋を示してくれている。才能を発揮して可能な限り最高レベルでのパフォーマンスができるようにしてくれている。新契約の締結は、自分と家族にとって誇らしい瞬間。ここまで来るのに必死に努力してきた。クラブの信頼に応えるため、恩返しするためにできることをやりたい」

「ブラモール・レーン(シェフィールドの本拠地)に戻れるのは楽しみ。コーチと再会して、素晴らしいファンの前でプレーしたい。プレミアリーグをフルシーズンで経験できるのが待ち遠しい。必ず自分のキャリアにとってプラスになる」

オーレ・グンナー・スールシャール監督のコメントは、以下の通り。

「ディーンは、シェフィールド・ユナイテッドでファンタスティックなシーズンを送った。彼の将来は明るい。新契約にサインしてくれて嬉しく思う。彼もまたアカデミー出身のトップレベルのタレントの一人。ファーストチームで活躍できる選手を育成している、誇らしい伝統を経てきた」

「ディーンの能力は信頼している。素晴らしいポテンシャルを備え、その闘志と情熱が今シーズンも力になるだろう。期限付き移籍期間中の活躍を心から願っている。プレミアリーグでフルシーズンプレーできる機会は、彼の成長にとって完璧だ」

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