メイソン

グリーンウッドのパレス戦出場は可能か

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、木曜のクリスタル・パレス戦を前に、FWメイソン・グリーンウッドの怪我の状況について明かした。

アカデミー出身の18歳は、サウサンプトン戦で足首を痛めた。オリオル・ロメウのハードタックルが警告を免れたのは驚きだったが、グリーンウッドの足首は腫れていた。

チームのため、痛みをこらえてプレーを続けたグリーンウッドだったが、84分にダニエル・ジェームズと交代した。

スールシャール監督は試合後、ロメウのタックルについて、もし自分が同じようなチャレンジを受けたら全治1ヶ月はかかる怪我を負っただろうと不快感をにじませた。

幸い、無傷とまではいかなかったが、若いグリーンウッドはエネルギーにあふれている。以下は、スールシャールが、MUTVとの独占インタビューで語ったパレス戦へ向けてのチーム状況だ。


「ルークにはできる限り時間を与えるつもりだ。彼とメイソンは2人とも足首に腫れがある。彼らには十分に回復できる時間をあげたい。ブランドン(ウィリアムズ)はおそらく大丈夫だろう。目の上を切ったが、視界に問題がないようならね。今朝はトレーニングしていないが、3人のうち2人、もしかしたら3人ともプレー可能になるかもしれない」。

グリーンウッドが受けたチャレンジについては、「その瞬間はプレーに夢中になっているし、アドレナリンも出てきて続行できるが、少し時間が経つと症状を感じ出す。長年プレーしてきた私の足首も、ややもろくなっている、という話を試合の後したのだが、メイソンはプレーを続けた。あのタックルについては、レフェリーにしっかり見ていてもらいたかった」。

グリーンウッドは、6月19日に試合が再開したあとの7試合全戦に出場している。プレミアリーグのラスト5試合で先発し、4得点をあげている。

今シーズンの得点数は16となり、チームトップのアントニー・マルシャルとマーカス・ラッシュフォードとも5点しか違わない。この3人だけ、今シーズンこれまで58点をマークしている。

果たして木曜の試合で、メイソンはさらに得点を追加することができるだろうか。パレス戦のメンバーは、イギリス時間19:15(日本時間17日3:15)に発表される。


試合の前日会見の席で、スールシャールはパレス戦のメンバー選考について次のように話した。

「木曜のメンバーは木曜の試合のものだ。日曜は関係ない。そのことはまったく意識していない。

サウザンプトン戦の前にも、コンディションに懸念のある選手はいたが、当日には全員プレー可能な状態だった。なのでじっくり様子をみるつもりだ。怪我で出場できない、という状態にはなるべくしたくない。しかし、ご想像どおり1人か2人は新顔を加えることになるかもしれない」。

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