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ジョゼ・モウリーニョ監督

監督がWBA戦を総括

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ジョゼ・モウリーニョ監督は、ホームでのウェスト・ブロムウィッチ戦に1-0で敗れた試合後、マンチェスター・ユナイテッドについて「罰を受けるに値した」と語った。

ユナイテッドは、後半ジェイ・ロドリゲスにゴールを許し、降格の可能性が高いウェスト・ブロムウィッチにオールド・トラッフォードで敗れた。

試合後モウリーニョ監督がSky Sportsとのインタビューで語った内容は以下の通り…

罰を受けるに値
我々は罰を受けるに値したと思う。なぜなら、我々は混乱した状態でのマスターのようなチームだったからだ。選手たちはシンプルなプレーを望まず、そしてできなかった。全てがスローで、全てにおいてあとワンタッチが足りなかった。フリック、トリック、ターンも足りなかった。その上でボールを奪われ、チームのフットボールには継続性も、流動性も感じられなかった。敗戦に値するとは思わないが、相手に堅い守備を敷かれ、セットプレーでのチャンスを感じさせ、勝つチャンスを与えてしまった。

シティー戦の勝利が選手に与えた影響
私は彼ら(選手たち)を知っている。においでわかるし、経験もある。だが、それは私ではない。私は8つのタイトルを獲得しているので、マンチェスター・シティーに勝ったからといって浮かれたりはしない。ただ勝ち点3を得ただけの試合ではね。しかし、シティーに勝って浮かれていた選手を何人も見た。マンチェスター・シティー戦の勝利は、シーズン中もっとも重要な試合だからだ。たった一つの大きな勝利で幸せな気持ちになるには私は勝ち過ぎている。今週、私はそういう気持ちと戦った。今日プレーした数選手からは、これまでとの姿勢の違いが感じられたと思う。混乱に陥ると我々は達人クラスだ。試合開始から自分たちのフットボールを複雑化し、ウェスト・ブロムウィッチに快適に彼らのフットボールをやるチャンスを与えてしまった。

前半はPKを得るべきだった
(主審の)ポール・ティアニーは一つの局面(クレイグ・ドーソンがアンデル・エレーラを倒した場面)でアンラッキーだった。それでも私は彼を批判しない。これもフットボールだ。あの場面はPK以外の何ものではないが、我々は罰を受けるに値した。敗戦が相応しいとは思わない。それはあまりにも重過ぎるが、勝つべきだったとも思わない。この罰を受けるに値する。

チームの動きを変える必要があった
前半中、より力強い選手を投入しないといけないと感じた。走力があって、もっとボールに触れ、スペースを見出せる選手が必要と感じた。それで中盤の選手を入れることを決め、ジェシー・リンガードを加えた。それからワイドの選手を入れようと思い、ポール(ポグバ)がイエローカードを受けていたので変えた。交代の前に彼が絡んだ状況もあった。2枚目のイエローカードが出されるとは思わなかったが、フットボールの試合で審判がどう裁くかはわからない。ポールのプレーも他の選手のように複雑になってしまっていた。常にタッチやターンが多かった。

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