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ユナイテッドは差別を許さない

日曜に行なわれるチェルシーとのプレミアリーグ開幕戦を前に、マンチェスター・ユナイテッドは、これからもオールド・トラッフォードが誰に対しても友好的な場所であるため、全サポーターの皆様に協力をお願いしています。我々は、攻撃的、差別的な行動には、決然たる態度で対応します。

クラブが平等性、多様性、対等な関係性を守るために努めることで、オールド・トラッフォードが人種差別主義者、性差別主義者、同性愛嫌悪、虐待を含むあらゆる差別とは無縁の会場になると考えています。

クラブは2016年に、会場内でクラブ、プレーヤー、スタッフ、サポーターのハードワークによりもたらされる平等性に関するキャンペーン、#allredallequal を立ち上げました。そして昨シーズン終盤には、マンチェスター・ユナイテッドがあらゆる形の差別に対して異議を申し立てる、HATRED構想を発足しました。

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今年の4月のウェストハム戦は、第一回 #allredallequal マッチとなった

マンチェスター・ユナイテッドが平等性を訴える運動の先頭に立つため、クラブは今後も、Kick It Out、Stonewall、Level Playing Field、MUDSAなどの団体と密接に協力して参ります。

#allredallequal は、あらゆる面において平等性を示す最高の行動です。この行動を実行するには、マンチェスター・ユナイテッド・ファミリーの全員が重要な役割を担っているのです。もしオールド・トラッフォード内で差別的な言動を目撃、もしくはその対象となった場合、お近くのスチュワードに報告してください。もしくは、バーチャル・スチュワード・サービスを利用し、84222の番号に、差別的な言動を取った者がいるスタンド名、列番号、座席、どういう状況かを加えてメールでご連絡ください。

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